自動開袋システム

 

赤武エンジニアリング(株)

  静岡県沼津市東椎路632  TEL 055-925-6666 FAX 055-925-6688


自動開袋システム   GMPの目的である

人為的作業ミスの防止
原料の汚染・品質劣化の防止
高度の品質保証システムの確立

を十分に考慮し、袋入りの原料を自動的かつ全量取り出しできる開袋装置とする。


自動開袋システム 主要動作フロー


 
開袋工程 の動画をご覧いただけます。   吸引工程 の動画をご覧いただけます。
   
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ID A033-01
製品名 自動開袋システム
メーカー 赤武エンジニアリング(株)
概要 GMP(薬品製造と品質管理に関する規範)を考慮して開発された「自動開袋システム」です。従来の開袋機では、なし得なかったさまざまなお客様のご要求を達成した装置です。高度に生産管理された医薬品工場でも、お客様の絶大なる信頼のもとに稼動しています。
 
特長
袋外装の汚染物が原料に混入しない
袋切断時に刃物が原料に接触しない
袋の切りくずが原料に混入しない
   
主な用途
医薬品の製造工程における自動開袋作業
食品の製造工程における自動開袋作業
 
 

概略工程
自動開袋システム 概略工程 搬送コンベアに置かれた原料袋の先端をプレスし、整体します。そして、縦方向に起立させ、袋の底に振動を与え、原料を下方向に集めます。袋の口元の原料も、全て下に落下させ、切断時に刃物に原料が接触しないように準備します。
整体された袋は、走行台車によりチャックユニットまで運ばれます。ここで再び袋の底より振動を与え、切断を待ちます。
 
スムースに切断できるよう開発された刃で、原料袋を切断します。
次工程に移動する最中、袋の切り口を集塵清掃します。同時に金属異物も磁石により取り除きます。

袋の上部を特殊な方法で開き、吸引ノズルを差し込み、原料を吸引輸送により抜き取っていきます。袋内の原料が残り少なくなると、ノズルの先端よりエアを噴射し、袋内面に付着している原料までも完全に抜き取ります。

吸引を完了した空袋を、空袋処理機へ投入し、圧縮減容し、処理機先端にセットした処理袋に順次詰め込みます。
 

 

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