耐熱セラミック接着剤  「セラマボンド 618N」

 

(株)オーデック

  東京都品川区東五反田3-14-13 高輪ミューズビル  TEL 03-6447-7461 FAX 03-6447-7405


耐熱セラミック接着剤 「セラマボンド 618N」   「セラマボンド 618N」はアレムコ社が開発したシリカを基材とした新タイプの耐熱セラミック接着剤で、ポーラスで膨張率の低いセラミックス、ガラス、水晶などの接着に用いられます。耐熱上限は1,650℃。
荷姿
1パイント(約500ml)と1クオート(約1リットル)のプラスチックボトル入り


ID A055-09
製品名 耐熱セラミック接着剤  「セラマボンド 618N」
会社名 (株)オーデック
特性 「セラマボンド 618N」は1液性で第1燐酸アルミニウムのバインダーにシリカ主成分のセラミックコンパウンドを充填していますので、膨張係数の低いモリブデンやタングステンメタル同様、セラミックス、水晶、ガラスなどに強力な接着性を発揮します。
絶縁性は250V/mil、体積固有抵抗値は常温で109ohm-cm。

「セラマボンド 618N」は酸やアルカリにも強く、侵されにくい特性を持っています。

用い方 「セラマボンド 618N」は無機の水分散性システムにしているので、ハケ又はシリンジで簡単に塗布出来ます。塗布後は1-4時間常温乾燥させ、371℃で1-2時間焼成すれば、完全に硬化します。なお、その後537℃以上の温度にさらされるとより強固になります。焼成前の状態であれば、温水と石鹸で簡単に落とせます。

適用例 主な使用例としては、赤外線ヒーターのクオーツの組込み、温度探針、歪みゲージ、酸素分析装置、ガスクロマトグラフ及び質量分析計、など




  ( 776 KB ) PDFダウンロード お問合せ・資料請求