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アキュームレーター |
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負荷(シリンダーのエアー要求量)変動があってもエアー供給源が変動しない様にアキュームレーターを入れ ることが重要です。 |
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配管 |
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エアー配管はアキュームレーターより負荷側は可能な限り太く短く配管を行います。これは、ダンサーシリ ンダーの動きによりエアー消費や排気速度に即対応するためです。 |
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エアーレギュレーター |
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レギュレーターは必ずシリンダーの直前に入れてください。 |
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アキュームレーター |
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0.5MPaの圧力に耐える容器を使用するか、ダンサーフレームあるいは機械フレームの一部に空洞箇所を作り、これをタンクとして利用することがよいと思います。この場合、錆の発生はシリンダーの破損となりますので充分注意して下さい。 |
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ダンシング方向 |
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ダンサー装置としては水平ダンサーを推奨します。理由は、バランスウェイト不要のため低慣性ダンサーとなり張力変動に高速応答が可能です。また、メカロス(ヒステリシス)が最小となります。 |
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荷重位置、方向 |
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図のダンサー装置の場合、図1.3に図示してある荷重方向、位置は順守して下さい。この位置に荷重を受けるボールブッシュが内蔵されています。この位置以外は荷重を受けられません。 |
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圧縮空気 |
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使用圧縮空気はオイルフリーでダストフィルターを通した清浄空気をお使い下さい。 |
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偏荷重 |
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リニアガイドシリンダーは荷重位置を順守すれば全方向の偏荷重に対応できます。 |
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ガイドロール |
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ダンサーロールは軽く、又軽く回るものを使用してください。 |
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エアー供給 |
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供給が短時間でも不足しますと、シリンダーの推力が落ちます。この場合、ダンサーロールもウエブの張力変化に対応できなくなります。 |