フィルム各種ムラ解析装置

 

(株)アイ・システム



フィルム各種ムラ解析装置   本装置は各種素材の斑点を筋ムラ解析ソフトで測定して、見本と比較して素材の各種ムラを評価解析する装置です。
特にフィルム素材に起因する光の乱反射によるOrangePeel現象等のフィルム素材の各種ムラを測定し画像を解析する事ができます。
適用装置 Eyescale-4WS    


ID A038-07
製品名 フィルム各種ムラ解析装置
メーカー (株)アイ・システム
特長
指定した見本を登録し、比較表示することができます。
人間の目と相関する微弱な輝度変化によるムラ「筋むら分布と筋むら率(ISC-S)」を表示できます。
被測定物にカメラを向けると輝度レベルを制御し、±1%の精度で自動検出し、最適なデータを表示します。
画像をBMPに、ムラデータをCSVに記録出来ますので過去のデータと比較が可能です。
  
 

仕様

受光素子 3CCDイメージセンサー(XYZフィルター)
測定点数
512×400点
測定輝度範囲 0.001〜80,000cd/u
測定精度 ±1%         (当社基準光源)
輝度再現性 輝度(Y)   ±1%  (当社基準光源)
色度再現性 色度(x, y) ±0.001 (当社基準光源)
面内均一性 輝度(Y)   ±1%  (当社基準光源)
精度保証温度 25℃±2℃ 湿度60%以下
動作温度 10〜40℃
電源電圧 AC100〜220V 50/60HZ
エージング時間 15分
光源 特注仕様(導光板用、粘着材用、オレンジピール用)


筋むら分布と筋むら率(ISC-S)
<筋むら率表示>
筋むら率表示

@ 画面表示をISC-S、V、H各々に切り替え再表示します。
  ISC-S :筋むら分布と筋むら率を表示。
  ISC-SV:筋むら横グラフと横筋むら率を表示。
  ISC-SH:筋むら縦グラフと縦筋むら率を表示。
   
A 「AREA」:測定枠の大きさを変更し、画像、測定値を再表示します。
  「CUT」:指定した枠内のデータをキャンセルします。
   
B 「SET」 :枠の数を変更します。
  「CONV」:表示している筋ムラ画像の濃淡を変更します。
  「Back」:解析処理前に戻ります。
   
C 筋むら率測定結果を表示します。(各測定枠内のISC-S値及びAVE、MAX、MIN値)
   
D 「Save」ボタンで、現在表示中の画像をBMPファイルに、測定値をCSVファイルに出力します。


筋むらソフトの威力(生画像のムラを削除できます)
生画像 強調処理
生画像、強調画像
   
筋むら画像 強調処理
筋むら画像、強調画像
   
生画像−筋むら画像=ムラなし画像 強調処理
生画像−筋むら画像=ムラなし画像

 

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