炎越し検査・計測向 赤外線サーモグラフィ 「FLIR GF309」 フリアーシステムズジャパン(株)
( 764 KB )
炎越し検査・計測向 赤外線サーモグラフィ 「FLIR GF309」
フリアーシステムズジャパン(株)
東京都品川区西五反田3-6-20 西五反田アクセス8F TEL 03-6277-5681 FAX 03-6277-5682
炎越し検査・計測向 赤外線サーモグラフィ
FLIR GF309は、高温産業炉アプリケーション向の赤外線サーモグラフィです。FLIR GF309は、ガス燃焼炉、化学ヒーター、石炭で熱したボイラーなどの「炎を透かして見る」ように設計されています。カメラは広い温度範囲をもち、電気機器や機械を正確に検査・計測します。
ID
F024-10
製品名
炎越し検査・計測向 赤外線サーモグラフィ 「FLIR GF309」
メーカー
フリアーシステムズジャパン(株)
特長
●
計測温度範囲 -40〜1500℃
●
炎越しだけでなく、一般的なサーモグラフィとしても使用可能
●
温度分解能 0.025℃
●
高解像度のLCDおよび傾斜可能なビューファインダーは、暗い環境下や直射日光の下でも鮮明なイメージを捉えることが可能
●
人間工学設計:回転ハンドル、ダイレクトアクセスボタンなど
●
計測位置情報を把握するための内蔵GPSとデジタルカメラ装備
●
FLIR QuickReport/Reporterソフトウェアとの互換性有
炎越しの画像をリアルタイムで視覚化
FLIR GF309は、高温産業炉アプリケーションのために設計されました。特に化学、石油化学やユーティリティ産業で、さまざまな炉、ヒーター、ボイラーなどをモニターすることができます。GF309は、炎を透かして見る際カメラおよびカメラ操作員を保護するため熱を反射するよう設計された取り外し可能なシールドを装備します。
炎越し撮影の目的
FLIR GF309は、ヒーター、ボイラー、炉などのあらゆる表面の温度を測定します。素早く検査し、かつ安全に作業することで、機器・装置の予期せぬシャットダウンを防ぐことができます。
GF309 は、高温(最高1500℃)の炉検やボイラー検査のために特別に「炎フィルタ」を備えています。このニッケルコーティングの熱シールドによって、作業者は安全にかつ熱を感じずに検査をすることが可能になります。
赤外線画像はサーモカップルでは見つけられなかった過熱しているチューブを検出しています。
4.3インチLCDはさまざまな角度に傾斜できるので、見やすい位置に設定でき、長時間の作業でも疲れません。
■
使用例
石油化学・化学工場
発電所
天然ガス
石油精錬所におけるガス漏れ
( 764 KB )