FA用途向けLinuxボード  「LF01」

 

(株)ハウ

  神奈川県相模原市中央区千代田1-11-17  TEL 042-753-3616 FAX 042-769-7300


FA用途向けLinuxボード 「LF01」  
耐環境、耐ノイズ
そのまま使えるI/O監視ソフト
開発環境、ソース同梱

Linux2.6   RoHS対応


ID F014-12
製品名 FA用途向けLinuxボード  「LF01」
メーカー (株)ハウ
用途
接点監視制御ボード
  HTTPサーバー、SNMPエージェント、メール通報、SYSLOGと連動したI/O監視・制御アプリケーションがLinux上で動作していますので、そのまま接点監視システムとしてご利用頂けます。また、RS-232C、RS-485、拡張バスを実装しておりますので、あらゆるシステムの基本ボード(CPUボード)としても使用できます。
   
FA用途向け
  FA用途向け汎用Linuxボードとして、24時間、365日稼動の、高性能、高信頼性のあるボードです。そのボードに開発環境からソースまで全て付属しておりますので、お客様によるソフトウェアのカスタマイズも容易です。アプリケーションを改造・作成することにより、イーサネット・シリアル・デジタルI/Oなど全てのインターフェースをお客様で自由に操作することができます。
 
特長
FA用途向け、耐環境、耐ノイズ
HTTPサーバー
I/O監視ソフト、開発環境同梱
SNMPエージェント
拡張バス
メール通報
デジタル入出力各4点
SYSLOG
RS-232C、RS-485
NTP
通信の暗号化に対応
TELNET、FTP
   
  カスタム対応可!
 
よくあるご質問
Q 汎用入出力の点数を増やすことは可能ですか?
Q 標準I/Fの他に専用I/Fを追加できますか?
Q ケースもつくれますか?
Q ちょっとした機能追加でも対応してくれますか?
Q kernelやミドルウェアの実装(変更)はどうしたらよいでしょうか?
Q アプリケーションの開発もお願いできますか?
  ご回答
A
全てカスタマイズにて対応可能です。
ハードウェアからソフトウェア、kernelのポーティングからドライバの作成、ミドルウェアの実装/改造からアプリケーションの作成まで全て自社で行っておりますのでご安心ください。
 


セキュリティ・ソリューション導入例
FA用途向けLinuxボード 「LF01」 セキュリティ・ソリューション導入例


ソフトウェア構成

ブロック図
FA用途向けLinuxボード 「LF01」 ソフトウェア構成
  仕様
(すべて同梱メディアに収録されています)
開発環境 
 2008/8/1現在
binutil-2.17
gcc-3.4.6
glibc-2.4
OS  
 2008/8/1現在
SH-IPL+g0.9
Linux2.6.22.14
busy-box-1.7.1
各種ドライバ
ミドルウェア       
 2008/8/1現在
telnetd,syslogd,crond,
inetd(busy-box)
mini-httpd-1.19
net-snmp-5.4.1
vsftpd-2.0.5
ssmtp-2.61-11.1
openssl-0.9.8e
openssh-4.6p1
ntpdate-4.2.4p4
アプリケーション LF01・オリジナル
(汎用入出力監視等)
 


ハードウェア構成

 ブロック図
FA用途向けLinuxボード 「LF01」 ハードウェア構成
  仕様
CPU SH3 SH7712 180MHz
メモリ  FLASH 64MB
SDRAM 64MB
I/F     10/100Mbps Ethernet
RS-232C(console)
RS-485
汎用入力4点
汎用出力4点
その他  拡張システムバス
(データバス幅16bit)
RTC搭載(バックアップ)
電源 DC5V(DC4.5〜9V)
消費電力 6W(MAX)
外形/寸法 112(W)×70(D)×15.6(H)mm
動作環境 0℃〜50℃(結露なきこと)
重量 60g
 

 

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