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トータルコスト削減に貢献するキスラーの型内圧モニタシステム |
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東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー1F TEL 03-3769-9501 FAX 03-3769-9500 |
■ キスラーセンサの特長
| 使用温度範囲 |
広い |
金型温度300℃対応 |
| 寿命 |
長い |
3年以上使用しても感度変化無し |
| 応答性 |
早い |
固有振動数100kHz(6157BA) |
| 測定範囲/分解能比 |
大きい |
型内圧力から離型力まで測定可能 |
| 大きさ |
小型 |
先端直径φ1 6183A
全体直径φ3.5 6184A/9210A |
| 種類 |
多種 |
低圧、低粘度、熱硬化、熱可塑、ゴム、あらゆる成形に対応 |
| ID |
E023-13 |
| タイトル |
トータルコスト削減に貢献するキスラーの型内圧モニタシステム |
| メーカー |
日本キスラー(株) |
■ コスト低減事例 (1)成形条件出し時間の短縮
【時間短縮例】
| 条件設定時間: |
60分 |
⇒ |
42分 |
(18分短縮) |
20〜30%の時間短縮 |
| 最適化時間: |
120分 |
⇒ |
72分 |
(48分短縮) |
40%の時間短縮 |
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| 条件設定・最適化時間: |
180分 |
⇒ |
114分 |
(66分短縮) |
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| 測定準備時間 |
15分 |
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| *ケーブル接続およびソフトウェアセットアップの測定準備に約15分要します。 |
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成形品はイメージです。 |
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成形機には機差があります。良品時の基準波形を作って置けば、その波形に合わせながら成形条件のチューニングがスムーズに行え、早期立ち上げが可能になります。また時間の無駄が省けるだけでなく、経験や勘に頼っていた熟練育成の時間も必要なくなります。
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| キスラー製解析ソフトは、不良解析や判定に役立つだけで無く、良品時基準波形との重ね書きにより条件設定時間の短縮に役立ちます。 |
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■ コスト低減事例 (2)サイクルタイムの短縮
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保圧時間
6秒→2秒でも製品の型内圧波形及び品質は変化しない。 (左図参照)
トータルサイクルタイム
15秒→11秒へ短縮(27%)
サイクル時間短縮分が生産性アップとなる |
CAEで予測し、型内圧センサで検証
保圧時間 4秒 短縮による効果
サイクルタイム 15秒⇒11秒 27%の短縮=27%生産量UP
1日10時間成形した場合、2,400ショット⇒3,272ショット
872ショット分の増産 |
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ノズル圧と型内圧
型内圧波形を見ながら保圧時間の調整をします。
ゲートシールがされているか、されていないかは、樹脂が逆流して型内圧波形が下がることでわかります。
保圧時間、冷却時間を変化させて製品品質を見ながら最短時間を決定します。 |
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■ コスト低減事例 (3)検査費用の削減、不良の低減
型内圧による不良品排除 |
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(成果)
・検査費用が低減
・納入先からの信頼向上 |

成形品はイメージです。 |
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| 事例 |
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電子部品 |
| 問題 |
: |
10,000〜20,000ショットに1個程度、良品の中に不良品が発生。射出成形時に機械側射出圧力の変動はないが、型内圧センサによる圧力低下が明確に見られる。 |
| 結果 |
: |
型内圧センサの判定により良品箱の中に不良混入「0」になり、この出荷不合格の削減により選定費用の削減を図る(約1,000千円/月)ことが可能になった。 |
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