多チャネル組合せ自由形リモートI/O  「R3シリーズ」

 

(株)エム・システム技研

  大阪市西成区南津守5丁目2番55号  TEL 0120-18-6321 FAX 06-6659-8510


対応ネットワークの種類や入出力カードの種類など最も充実したリモートI/Oです。

多チャネル組合せ自由形リモートI/O 「R3シリーズ」


ID A002-27
製品名 多チャネル組合せ自由形リモートI/O  「R3シリーズ」
メーカー (株)エム・システム技研
特長
対応ネットワークの種類が豊富です。
  12種類のネットワークに対応しました。
   
経済的な入出力カード
  カード1枚あたり点数が多く、信号1点あたりのコストパフォーマンスが高いリモートI/Oです。
   
特殊機能カードが充実しています。
  電力諸量を演算する電力マルチカードや温度調節計カードなど特殊機能カードが充実しています。
   
3種類の端子台をご用意しました。
  ねじ端子台のほかコネクタ接続形、スプリング式端子台をご用意しました。
   
通信の2重化・2系統化に対応できます。
  データ通信の信頼性を向上できます。
   
電源の2重化・2系統化に対応できます。
  交流100V系、200V系および24V DCの2重化・2系統化に対応したシステムを構築できます。



通信ネットワークの種類
通信ネットワークの種類


取付けは、簡単で確実なスナップイン方式です
ホットスワップもOKです。
入出力カード、通信カードは各々にCPUを備えています。各カード間はシリアル通信によりデータの更新を行います。このため、ダブルモード時の通信カードの系統の切換時などにおいても、アナログ出力の瞬断やバンプなどは発生しません。
また、入出力カードや通信カードの交換も他のカードに影響を及ぼしません。
このため、電源を入れたまま交換できます。
  取付けは、簡単で確実なスナップイン方式です


920MHz帯 マルチホップ無線 「くにまる
920MHz帯 マルチホップ無線「くにまる」は、無線を利用してセンサ信号を収集する、構築が容易で経済的なワイヤレスシステムです。少点数から多点数まで、配線の困難な離れた場所の信号も簡単にワイヤレスネットワークに取込めます。さらに、インターネットに接続すればエリアを越えた遠隔モニタリングシステムが構築できます。

920MHz帯 マルチホップ無線 「くにまる」


920MHz帯無線とは
920MHz帯は、従来の免許不要な無線周波数(2.4GHz/430MHz)と比べて、つながりやすい周波数帯です。無線ユニットは、見通しで1kmの通信ができますので屋内外での比較的広い範囲でネットワークを構築できます。送信の占有回避、データの衝突回避の仕組みが制度上で定められており、近接したネットワークからの影響を低減できます。免許登録が不要であり電気通信事業者に支払う「通信費」は不要のため、コスト面で優れています。


マルチホップ無線とは
マルチホップ無線とは、複数の無線通信装置を経由して、バケツリレーのようにデータを伝送する方法で構築したネットワークです。1台の親機で100台の子機を収容できるため、広いエリアの無線ネッ トワークをローコストで構築できます。また、自動的に経路を選択・迂回して通信を行うため、障害に強く信頼性に優れています。

無線通信モジュールには、沖電気工業(株)製品を採用しており、沖電気工業(株)の920MHz帯マルチホップ無線ユニット「SmartHop」と接続できます。
取付けは、簡単で確実なスナップイン方式です


製品仕様などの詳細は、下記メーカホームページをご覧ください。
  http://www.m-system.co.jp/products/remote/remote01.html

  

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