小形多点数、組合せ自由形リモートI/O  「R30シリーズ」

 

(株)エム・システム技研

  大阪市西成区南津守5丁目2番55号  TEL 0120-18-6321 FAX 06-6659-8510


Ethernet系ネットワークに最適な組合せ自由形リモートI/Oです。

小形多点数、組合せ自由形リモートI/O  「R30シリーズ」


ID A002-66
製品名 小形多点数、組合せ自由形リモートI/O  「R30シリーズ」
メーカー (株)エム・システム技研
特長
高さ110mm!最新のPLCサイズに揃えました
  最新のPLCと並べて設置しても違和感のない高さ110mmのコンパクトサイズです。
   
内部通信バスの高速化を図りました
  入出力点数16点のI/Oカードを16枚分、計256点を約1msで上位ネットワークに伝送できます。



通信ネットワークの種類
通信ネットワークの種類


R3シリーズと比較して大幅な小形化と高速化を実現しました



R30シリーズは、同様の多点数組合せ自由形リモートI/O R3シリーズと比べ、カード1枚あたりの体積比で30%以上縮小を図りま した。また内部通信バスの速度は約60倍の高速化を実現しています。

取付ベースに必要なカードを自由に選択できます。



R30シリーズは取付ベースに必要なカードを選択して取付る方式なので無駄がなく、効率よくシステムを構築できます。I/Oカードは、活線状態のままでも取替えるホットスワップもできます。さらにI/Oカードの端子台は配線したまま着脱ができるためカードの交換に便利です。


R30シリーズの特長

  ■ 高速化した内部通信バス
高速化した内部通信バス
  例えば、接点入出力16点のI/Oカードを16枚分、計256点を約1msで上位ネットワークに伝送できます。



   電源の2重化・2系統化(開発中)
  電源の2重化・2系統化   「R30シリーズ」は電源カード2台に1系統の電源で供給する2重化電源方式や、それぞれ別電源を接続する2系統電源方式など、必要に応じて様々な給電方式を選択できます(電源の2重化・2系統化用のベースが必要です。詳しくはお問合せください)。


   通信の2系統化(開発中)
  通信の2系統化   「R30シリーズ」は、違う種類の通信カードをそれぞれ実装し2種類の異なったネットワークに同じ信号を通信します。工場のラインを新設する際に既設のネットワークと新設のネットワークをパラレルに使用する場合などに有効です。


  ■ R3シリーズと連結
  R3シリーズと連結   「R30シリーズ」は、経済性が高く、I/Oカードの種類が豊富なエム・システム技研のリモートI/O「R3シリーズ」とベース部がコネクタで連結できる構造になっています。「R30シリーズ」に「R3シリーズ」を連結することにより、その資産を有効に活用できます。連結にはR3入出力カード増設用ベース(形式:R30EBS)が必要です。「R3シリーズ」のI/Oカードの内部通信バス通信周期は、R3入出力カード増設用ベース(形式:R30EBS)の仕様書をご覧ください。


このマークはRoHS指令で制限されている特定有害物質が
規制値未満の製品であることを示しています。
小形多点数、組合せ自由形リモートI/O 「R30シリーズ」


製品仕様などの詳細は、下記メーカホームページをご覧ください。
  http://www.m-system.co.jp/products/remote/remote20.html

  

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