トランジスタ式溶接電源  「MDA-10000A / MDB-5000A」

 

(株)アマダミヤチ (旧社名:ミヤチテクノス(株))

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トランジスタ式溶接電源 「MDA-10000A / MDB-5000A」
MDA-10000A
(左:スレーブ/右:マスター)
  MDA-10000A(標準型)
MDB-5000A(極性切り替え型)

複数台パラレル接続することで短時間大電流溶接が可能


ID G009-20
製品名 トランジスタ式溶接電源  「MDA-10000A / MDB-5000A」
メーカー (株)アマダミヤチ (旧社名:ミヤチテクノス(株))
特長
複数台接続することにより短時間大電流溶接が可能
  ・MDA-10000A :最大12台(マスター1台×スレーブ11台)
・MDB-5000A :最大2台(マスター1台×スレーブ 1台)
出力が固定されている電源と違い、電源をパラ接続することができるので、必要な溶接電流に合わせて増設することも可能です。
 
複数台接続することにより短時間大電流溶接が可能    
MDA-10000A複数台パラ接続例 ※左側:高加圧溶接ヘッド(最大加圧力:20kN) 特注仕様
 
   
マスター1台で設定が可能
  MDA-8000Bのパラ接続時は、各電源毎に溶接条件を入力する必要がありましたが、MDA-10000A/MDB-5000Aではマスターとスレーブが同期されており、マスター1台での設定が可能です。
  マスター1台で設定が可能
マスターの操作のみで管理可能!
 
   
装置全体での電流フィードバック
  電源単体での電流フィードバックではなく、パラ接続されている電源全体での電流フィードバックとなり、より精密な溶接が可能です。
 
 
選べる3つの制御方式
  「定電流制御」、「定電圧制御」、「定電流・定電圧制御」の3つの制御方式が選択できます。
  選べる3つの制御方式
 
   
極性切り替え型(MDB-5000A)
  ペルチェ効果(極性効果)を解消し、シリーズ溶接のナゲット径を均一にできます。
  極性切り替え型(MDB-5000A)


 
 

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