交流インバーター式溶接電源  「MIB-300A / 600A」

 

(株)アマダミヤチ (旧社名:ミヤチテクノス(株))

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交流インバーター式溶接電源 「MIB-300A / 600A」   MIB-300A/600A

既設交流トランスの活用、熱効率良、
ワークの磁化・ペルチェ効果を抑制


ID G009-34
製品名 交流インバーター式溶接電源  「MIB-300A / 600A」
メーカー (株)アマダミヤチ (旧社名:ミヤチテクノス(株))
特長
既設の交流トランスの活用
  抵抗溶接でもっとも普及している交流式の溶接トランスや溶接ヘッドを流用可能です。
   
ヒュージング時の被膜焼け減少
  ヒュージング時の被膜焼け減少

交流式   交流インバーター式
ヒュージング時の被膜焼け減少
被膜が焼ける   被膜が焼けない
(接合部周辺がきれい)
   
電極の片減りやナゲットの不揃いを軽減
  異種金属溶接において片方の電極に熱が偏って発生する(ペルチェ効果)現象を抑制し、 電極の片減りや溶融部の不揃いを軽減します。
   
電極近傍部ワークの磁化を抑制
  溶接電流近辺の磁性材の磁化を抑制します。
   
二次側定電流制御機能を追加
  溶接電流を直接チェックしながら制御するので、トランスの一次定電流制御を制御するのと比べさらに精密な電流制御が得られます。
   
パルセーション回数増
  当社従来機:9回 → MIB-300A/600A:第1〜3通電、各20回に。
通電時間と休止時間の繰り返しによりワークへの急激な入熱を抑えるので長時間連続通電と比べ、溶け込み量のコントロールがしやすくなります。
   
第1通電〜第3通電全てにインタラプト対応、アップスロープ・ダウンスロープが設定可能
  インタラプト機能(被溶接物に通電中あらかじめ設定した変位量に達すると電流を停止し、次のステップに移行する)により、過度なつぶれこみを防止し、より細やかな条件設定が可能です。
同じく3段通電全てに溶接電流を徐々に流し徐々に停止させるアップ/ダウンスロープの設定が可能です。

第1通電〜第3通電全てにインタラプト対応、アップスロープ・ダウンスロープが設定可能
 

 

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