地中熱熱源ヒートポンプ

 

日本熱源システム(株)

  東京都新宿区本塩町7-7  TEL 03-5366-2761(代)


地中熱熱源ヒートポンプ   自然熱利用ヒートポンプ

身近にある未利用の自然熱を利用することで、冷凍機の高効率運転を可能にし、省エネルギー、環境負荷軽減、CO2削減を実現します。
また日本熱源システムでは、様々な運転条件に応じてヒートポンプをカスタムメイドしますので、お客様の条件に自在に対応したシステムをご提供します。


ID E020-07
製品名 地中熱熱源ヒートポンプ
メーカー 日本熱源システム(株)
概要 地中熱交換器として杭状の熱交換器を地面に埋設し、地面の熱を利用し、熱交換を行います。
熱交換量に合わせて杭状の熱交換器の本数を設定します。
冷房時出入口温度:25℃→30℃、暖房時出入口温度:14℃→9℃を利用し高効率運転を実現します。
空気熱交換器を組み合わせることにより空気熱源と地中熱の切替が可能なシステムもできます。
 
特長
地中熱、井水、河川水を熱源に利用することで高いCOPの運転が可能になり、省エネルギーを実現します。冷房時COPは4.6〜7.2(R717:アンモニア)4.4〜6.6(R134a)になります。
自然熱は年間を通じて温度が安定しているため、外気の変化に左右されない安定した冷房、暖房運転が可能になります。
水冷式にもかかわらず、冷却塔が必要ありません。このため、外気に熱を放出することがなく、ヒートアイランド現象の抑制にも貢献します。更に冷却水の補給もないため、環境負荷の軽減につながります。
アンモニア冷媒を使用したタイプは、地球温暖化係数、オゾン破壊係数がゼロの冷媒のため、更に環境に優しいユニットとなります。
地中熱利用ヒートポンプに対しては、政府からの補助金が設定されています。
 


地中熱熱源ヒートポンプシステム

   冷房運転
冷房運転

   暖房運転
暖房運転


導入事例
導入事例 青梅市庁舎(東京都)   導入事例 導入事例
青梅市庁舎(東京都)

※仕様はPDFダウンロードにてご確認下さい。
 

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