
Phasec3

Phasec3s

Phasec3d
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Phasec3・Phasec3s・Phasec3dは、非破壊検査としてあらゆる金属表面に発生するクラックの自動探傷や、異種材金属の自動選別等に利用できます。
コンパクト、軽量、高性能でマイクロプロセッサーによる自動バランス機能により装置のセッティングが簡素化された為に、手動による鉄鋼構造物溶接ビード部や各種金属材料の探傷に使用されています。GE製の全プローブが使用出来ます。
特 長
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導電率の測定が可能(プローブ及びリードはオプション) |
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ファスナー近傍の微小クラックを素早く検査できる
(スライディングプロープ:1周波、ファーストスキャンプローブ:2周波) |
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画面上の欠陥傷信号波形、又、測定条件が各50通り本体にメモリーできる |
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小型・軽量のため高所又、狭い場所でも検査が可能(防滴キーパッドで操作簡単) |
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プローブは絶対式、差動式、反射式等各種プローブが使用できる |
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アラーム・レベルの設定、ハイパスフィルターの設定 |
使用例
あらゆる金属の表面に発生するクラックの探傷や異種材金属の選別に利用出来ます。
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自動車部品、軸受け部品、ワイヤーや棒材等の探傷 |
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鉄鋼構造物の溶接部のクラック検査(サビ、ペイントの上から) |
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航空機部品の検査(ファスナー、ホイール、タービンプレート等) |
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異種金属の選別、熱処理の具合、焼入の有無の判別 |
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導電率の測定(1〜110%IACS) |
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