ロール傷補修の実績例について   株式会社 小野精工


印刷、ラミネート機械のロール傷補修

印刷、ラミネート機械のロールに傷が入った場合。通常はロールを機械から分解して取り外し、新しいロールに交換します。この場合のコストはその機械の大きさ、取り付け構造(分解し易いか)、作業者が何人工必要なのかで費用が異なりますが、概算費用は以下のとおりです。

1. 機械からロールを交換する費用(作業者2名で3日間) \200,000〜\300,000
2. ロール新品の価格 \1,000,000〜\1,500,000
3. ロール運搬費 \100,000〜\150,000
  印刷やラミネート機械は、異なったロールが何本もついているので上の方のロール交換は比較的簡単ですが、下の方に設置されたロールを交換する事になった場合は、分解据え付けコストが上記の価格より割増になる事も考えられます。
いずれにしてもロール交換には高価な費用と労力が必要となります。


リペアトッププロセスのメリット

ロールを分解しないで補修が可能な為、分解、組み立て作業コストが削減できます。
分解、組み立てロール交換作業時間の半分の時間で補修が可能。(補修する傷が1か所の場合)
補修費用は新品交換の場合の約1/5程度の価格で修理が可能です。

設備が大型になれば部品交換、部品代が高価になってくるので、交換が困難な部品の補修に最大のメリットが発揮出来ます。メーカーや設備の大きさによって異なりますが、ロール交換には、100万〜200万円位の費用が発生いたします。傷の部分補修により修理費用のコストダウンが可能です。


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