C-MOSレーザセンサ  「BGS-DLシリーズ」

 

オプテックス・エフエー(株)

  京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館4F  TEL 075-325-2920 FAX 075-325-2921


C-MOSレーザセンサ  「BGS-DLシリーズ」   受光素子にC-MOS素子を採用
驚異の検出安定性を実現!!


C-MOSリニアイメージセンサ
自動感度制御“SEN”機能
FGSモード搭載




 「反射型だから不安定・・・」
        の概念を覆した次世代センサ



「反射型は黒色ワークに弱いから・・・」 → BGS-DLが解決します!
 
ゴムパッキンの通過確認   チョコレートの到着確認
ゴムパッキンの通過確認   チョコレートの到着確認


 
   
「反射型は光沢に弱いから・・・」 → BGS-DLが解決します!
 
レトルトパックの通過確認   ボルトの有無確認
レトルトパックの通過確認   ボルトの有無確認


 
   
「反射型はワークの色変化に弱いから・・・」 → BGS-DLが解決します!
 
化粧品キャップの表裏判別   ピロー包装袋の通過確認
化粧品キャップの表裏判別   ピロー包装袋の通過確認
  
   


ID A063-06
製品名 C-MOSレーザセンサ  「BGS-DLシリーズ」
メーカー オプテックス・エフエー(株)
特長
  安定検出の秘密【1】
業界初! C-MOSリニアイメージセンサ
※距離設定型センサとして。2003年8月当社調べ。
 
リニアイメージセンサ方式では、直線状に並んだ素子のどの位置に反射光が一番多く受光されているかを正確に捉えます。受光波形のピーク値を正確に検出することにより、ワークの色や表面の凹凸の影響による誤差をシャットアウトすることが可能になりました。   業界初! C-MOSリニアイメージセンサ 

業界初! C-MOSリニアイメージセンサ 
 
 
  安定検出の秘密【2】
自動感度制御 "SEN" 機能
  センサの受光量に応じて自動で感度を最適値に調節します。反射光量が少なくなる黒色では自動で感度を上げ、反射光量が多い白色や光沢面では自動で感度を下げます。光量が一定ではない、うねりのある光沢面でも安定した検出が可能になりました。(応答時間:最大14ms)

自動感度制御 SEN 機能
↓
自動感度制御 SEN 機能
 
 
  安定検出の秘密【3】
FGSモード Foreground Suppression 「前景無視」
  回帰反射型の原理を反射型に応用した機能がFGSモードです。常に背景(例:白いコンベアベルト)からの光を受光し、ワークで遮光されることにより動作するので、薄く黒いワークや光沢ワーク、凹凸ワーク等に最適です。

コンベアで設定すると受光素子上の限定されたエリアに光が入光し、出力はOFF状態になります。   コンベアの手前にワークが通ると、受光素子上の限定されたエリアに光が入らないので、ON状態になります。   仮反射率で光が戻ってこないワークでも、ON状態になります。   凹凸光沢ワークで光が乱反射するワークでも、ON状態になります。
FGSモード Foreground Suppression 「前景無視」   FGSモード Foreground Suppression 「前景無視」   FGSモード Foreground Suppression 「前景無視」   FGSモード Foreground Suppression 「前景無視」
※FGSモードでは、明るい色の背景が必要です。
 

 

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