コンパクトレーザ変位センサ  「CD22シリーズ」

 

オプテックス・エフエー(株)

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コンパクトレーザ変位センサ 「FASTUS CD22シリーズ」
  クラス最小 変位センサ


外部アンプユニットCDAシリーズを発売
革新的なコンパクトボディで装置組込みに最適
アンプ内蔵&デジタル4桁表示
ハイエンド機並みの高度な機能



CE

FASTUS(ファスタス)はオプテックス・エフエーの製品ブランドです。


革命的なコンパクトボディに、高精度&高機能を集約

クラス最小
18×31×44mm(W×D×H)。光学系に新方式ハイブリッドレンズを採用し、蓄積した光学技術と融合させることで、変位センサとして圧倒的なクラス最小サイズを実現したCD22シリーズ。
測定処理をセンサヘッド内で完結させるオプテックス・エフエーのノウハウを活かし、小型ボディにハイエンド変位センサと同じフィードバック回路を搭載しました。
※表示器搭載機において。2012年9月当社調べ。

クラス最小
 
CC-Linkに接続し、「センサの見える化」を実現
CDAシリーズを通信ユニットと接続することで、CC-Linkネットワークに接続可能。
また、三菱電機のiQ Sensor Solution(iQSS)に対応し、GX Works2でセンサの一括管理が簡単に行えます。
  CC-Linkに接続し、「センサの見える化」を実現
装置組込みに最適
CD22シリーズは、クラス最小・軽量ボディで、しかもアンプ内蔵式のため、設置スペースや配線の制約が少なく、装置組込みや可動部への取付けに最適です。 ケースにはアルミダイカストを採用し、温度やケースの歪みによる計測誤差を抑えます。   装置組込みに最適
高精度
CD22シリーズでは「デジタル・サブピクセル処理」「高分解能電子シャッター」「独自アルゴリズム」による受光波形のトリプル補正&最適化技術“Tri-CORE”で、高精度測定が困難だったワークでも、あらゆる測定誤差の要因をシャットアウトできます。
高精度
 
AUTOサンプリング機能
CD22シリーズでは通常の受光量のフィードバックに加え、ワークからの反射光が少ない場合にはサンプリング周期を自動で調整する「サンプリング周期:AUTO」モードを用意しています。
これにより、反射光量の少ない黒色ワークや金属ワークでも高速測定が可能です。
  AUTOサンプリング機能
アラームホールド機能
ワーク上の小さな穴などで、測定中にアラームが発生する場合があります。
CD22はアラームを認識するまでの時間を設定する「アラームホールド機能」を搭載。細かな穴ではアラームを発生させず、ワークが無くなればアラームを発生させるといった設定が可能です。
  アラームホールド機能



アプリケーション
電子部品の有無・立ち上がり検出
ボード材の2枚送り検出   フープ材のたるみ検出   電極の厚み測定
電子部品の有無・立ち上がり検出   ボード材の2枚送り検出   フープ材のたるみ検出   電極の厚み測定


ID A063-31
製品名 コンパクトレーザ変位センサ  「CD22シリーズ」
メーカー オプテックス・エフエー(株)

 

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