超高精度レーザ変位センサ  「CDXシリーズ」

 

オプテックス・エフエー(株)

  京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館4F  TEL 075-325-2920 FAX 075-325-2921


超高精度レーザ変位センサ 「CDXシリーズ」
  世界最高リニアリティ

新開発イメージセンサATMOS
Ethernetにダイレクト接続
WEBサーバ搭載


ID A063-66
製品名 超高精度レーザ変位センサ  「CDXシリーズ」
メーカー オプテックス・エフエー(株)


世界最高リニアリティを実現
世界最高リニアリティ

カタログスペック「±0.015% F.S.」をらくらくクリアできる世界最高のリニアリティ。
従来機に比べ、圧倒的な高精度測定を実現しています。

●『リニアリティ』は「直線性」を意味し、実際の距離との誤差を表す数値
※ワーク角度:±0°。拡散反射モード。
リニアリティ比較

先進の光学系と高剛性ボディ
超高精度測定のため新たに開発された専用設計の光学系と独立ベースユニット構造の高剛性ボディ。
精度と高速性を高次元で両立し、誤差の要因をシャットアウトすることに成功しました。
  先進の光学系と高剛性ボディ

Neo LDレンズを搭載
測定対象から反射される光を受光素子上に高精度に結像するために、受光レンズをカスタム化。誤差の原因となるレンズ収差によるスポットのひずみを大幅に軽減することに成功しました。

Neo LD:Neo Low Dispersion
  Neo LDレンズを搭載

高精度・高速・安定測定のための新開発イメージセンサ
新開発イメージセンサ:ATMOS
世界最高リニアリティを達成するため、受光素子はCDX専用設計であるイメージセンサ”ATMOS”を新開発。最新のテクノロジーにより、 従来比2.7倍以上の高精度化を実現しました。

ATMOS:Auto Tuning cMOS
  高精度・高速・安定測定のための新開発イメージセンサ

フィードバックレスの高速シャッター
従来のイメージセンサでは、ワークの色が変化して受光量が急激に変化した瞬間、シャッターへのフィードバック制御が追い付かず、一瞬測定不能になり遅れて応答してしまいます。新開発のイメージセンサ”ATMOS”では、業界初のアルゴリズムによりフィードバック制御不要で測定することが可能。
一瞬の測定不能や応答の遅れがないので、リアルタイム測定を実現しています。
  フィードバックレスの高速シャッター

レーザークラス1でも安定測定
イメージセンサ”ATMOS”は、その高い受光感度によりクラス1レーザでも安定した測定が可能。タイヤのような黒色ワーク測定時でも、高出力のレーザを使用することなく高精度に測定することができます。目に対する安全性を確保しながら、黒色ワークでの安定測定を実現しています。   レーザークラス1でも安定測定

高速測定:サンプリング周期Max.12.5μs
高感度イメージセンサの”ATMOS”なら、測定に必要な露光時間を最小限にできるため、シャッタの超高速化が可能。
サンプリング周期が最大12.5μsと従来比1/8に向上したため、超高速測定が要求される用途にもご使用いただけます。

高速測定:サンプリング周期Max.12.5μs

コントローラを使わず、直接ネットワークに接続可能
NEW ダイレクトにEthernet接続
センサヘッドにEthernet通信機能を内蔵しているので、コントローラなしでネットワークに接続することが可能。コントローラのコストをカットできるだけでなく、設置スペースを考慮する必要もなくなりました。
ダイレクトにEthernet接続
WEBサーバ搭載
NEW 設定ソフト不要
CDXシリーズには新たにWebサーバを搭載。同一ネットワーク上に接続されているパソコンのWebブラウザから、測定値や設定内容を閲覧・制御が可能。専用のパソコンソフトなしでお使いいただけます。

設定ソフト不要



製品仕様・価格についてはカタログPDFにてご確認ください。

 

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