リモートI/Oシステム

 

(株)ピーアンドエフ

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リモートI/Oシステム   省配線で防爆を構築するソリューション
船舶にも安心してご利用頂けます
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ID F008-22
製品名 リモートI/Oシステム
メーカー (株)ピーアンドエフ
概要 PEPPERL+FUCHSは、グローバルな防爆機器専門メーカーならではの、防爆対応リモート
I/Oシステムをご提供致します。危険場所(防爆エリア)にあるセンサやバルブ、警報装置等
の現場機器とPLCやDCS等のコントロール側を、フィールドバスを経由して接続することが
可能です。Profibus、Foundation Fieldbus、Modbus、Modbus-TCP Ethernet、RS485等に接
続し、石油化学プラントや製薬工場、洋上設備(FPSO)、船舶等の設備の大幅な省配線化を実現します。P+FのリモートI/Oは、各種海外防爆規格に準じており、また船級も取得しております。 (TIIS防爆検定未取得)

Zone1用、Zone2用と用途に応じて2種類のリモートI/Oをご提供致します。

LBシリーズ:Zone2, Div.2用 または Zone22用
  LBシリーズ:Zone2, Div.2用 または Zone22用
   
FBシリーズ:Zone または Zone21用
  FBシリーズ:Zone または Zone21用

特長 P+FリモートI/Oの導入メリット
防爆対応
既存のフィールドバスに、ディスクリートやアナログ信号の統合を可能にします
場所を取らないコンパクトデザイン
モジュール方式。1チャンネル、4チャンネル、8チャンネルのバリエーションで高い実装密度を実現します。
ON/OFF信号184点まで、またはアナログ信号80点まで。またはその組み合わせも可能
(FFはON/OFF信号40点まで、またはアナログ信号20点まで)
活電状態でメンテナンスが可能(Hot Swap方式)
フィールドバスの物理層に至るまで、高度診断が可能(FF電源のオプション)
SIL2に対応(バスから独立したシャットダウン機能付き)
HART通信が利用可能(サービスバス利用)
オプションでバスと電源供給の2重化が可能


  システム構成例
 システム構成例

アプリケー
 ション例
本質安全防爆近接センサ、メカニカルリミットスイッチ等の入力信号取り込み
回転機・回転体の回転数(周波数)入力
ON/OFFバルブの駆動 ソレノイドの駆動
警報装置の駆動
2線式、3線式、4線式RTDや熱電対からの温度信号入力
2線式、4-20mA伝送器信号やカレントソース信号の入力
4-20mA ポジショナー I/Pコンバータの駆動
   
備考 船舶向にマリーン認証を取得しています。
  多くのI/O機器を使用していてもスペースに制限のある船では、リモートI/Oは大変有効なツールとなります。P+Fではさらに防爆仕様という大きな付加価値を持つリモートI/Oシステムで、洋上の安全を守ります。

船舶・洋上設備 防爆ソリューション
 
 
船舶・洋上設備 防爆ソリューション   BUREAU VERITAS


対応可能なバス方式

 
Foundation Fieldbus   Profibus
Foundation Fieldbus   Profibus
     
Modbus   HART通信
Modbus   HART通信
     
Modbus TCP    


 

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