| ● |
高品質なグラフィック画面を作成できます |
| |
 |
|
厳選された約50種類の基本パーツを組み合わせてグラフィック画面を自由に作成することができます。数値表示、ランプ表示、メーター表示、アニメーションによって装置の稼働状況を表示したり、エディットボックス、ボタン、スイッチ、スライダーなどの部品により装置に対する操作・制御をグラフィック画面から行うことができます。 |
|
| |
|
| ● |
アラーム監視機能 |
| |
 |
|
アラームの発生状況を「アラームサマリ」に表示します。アラームサマリのほか、過去に発生したアラームを日付条件などで検索し、「アラーム履歴」として表示する機能や、発生した最新のアラーム状況をリスト表示する「リアルタイムアラーム」機能が用意されており、これらを同一の画面上に表示したり、別々の画面に分けて表示する、表示色を指定する等、自由なレイアウト設計が可能です。FA-Panelのアラーム機能では、重故障、軽故障などのレベル分けや、警報メッセージのレイアウトを自由に設計することができます(発生時、復帰時でメッセージを分ける、発生時にタグの数値をメッセージに含める、など)。更に、アラーム発生・復帰時などの任意のタイミングでメールを送信したり、警報音や音声を鳴らすことができます。 |
|
| |
|
| ● |
高速なロギング機能/レポート自動集計機能 |
| |
 |
|
あらかじめ登録されたタグの値(PLCデバイスの値)を取得し、時系列のログデータとしてロギングを行うことができます。データの保存形式は、CSVファイルのほか、ODBCに対応したデータベース上への保存にも対応します。保存されたログデータはトレンドグラフやグリッドでの表示などに利用可能です。また、ログデータを日報、月報、年報などの単位で自動的にレポートデータとして集計する事ができます。集計方法は、期間内の合計、平均、最大、最小、積算値(カウンタ増分値)、開始値、終了値、移動平均値、起動回数集計、ON時間集計など、様々な統計方法の中から選択できます。自動集計されたレポートデータの利用により、画面上での日報表示、レポートの手動・自動印字、レポートデータをExcelとして保存する事などが可能です。 |
|
| |
|
| ● |
トレンドグラフ機能 |
| |
 |
|
現在の状態をリアルタイムにスクロールさせて表示する「リアルタイムトレンド」と、過去データをさかのぼって表示する「履歴トレンド」のいずれにも対応可能です。グラフ表示の対象ログデータは、FA-Panelの「サマリアクション」や「ロガーアクション」などによって生成されたログデータに接続することができます。その他、他システムが生成したログCSVファイルや、データベース上に記録された時系列ログデータをグラフ上に表示することもできます。異なる時系列のデータを同時に表示することも可能です(例えば、1秒周期ログと10秒周期ログを同時に表示する、等)。 |
|
| |
|
| ● |
デマンド監視機能 |
| |
 |
|
FA-Panelにはデマンド監視機能が標準機能として装備されています。設備の受電電力量をモニタリングし、デマンド時限(毎時0-30分、30-60分)におけるデマンド電力の推移をデマンドグラフとして表示することができます。また、デマンド電力の増加傾向を予測し、デマンドグラフ上にデマンド予測線を表示します。デマンド予測値があらかじめ設定されたデマンド警報ラインを超えた場合、デマンド警報を発報することができます。電力監視システムの構築において威力を発揮する機能です。 |
|
| |
|
| ● |
EMS(エネルギー管理システム)を標準装備 |
| |
 |
|
FA-Panelには、EMS機能(エネルギー管理機能)が標準機能として装備されています。EMS機能では、電力量、ガス量、水道、重油などの使用量を積算集計し、使用量グラフ、エネルギー換算グラフ、CO2換算グラフ、原油換算グラフ、使用量比較グラフなどの各種グラフとして表示することができます。 |
|
| |
|
| ● |
二重化システムに対応 |
| |
 |
|
メイン機、サブ機の2台のPCを用いて、二重化システムを構築することができます。正常運転中、サブ機は待機状態となっていますが、データログやアラームログ、値保持用のメモリタグなどの情報はメイン機、サブ機間で常にオンラインで引き継がれた状態です。そして、万が一メイン機PCが故障した際には、自動的に待機系のサブ機PC(バックアップ用のPC)に制御が切り替わり、そのまま運用を継続することができます。その後、メイン機が復旧した際には、メイン機不在の間に蓄積されたサブ機内にしか無い情報を、メイン機側に自動的に同期を行い、メイン機をスムーズに復帰さることができます。(※二重化システムの場合ライセンスが2本必要です。) |
|
| |
|
| ● |
対応PLC |
| |
三菱、オムロン、横河など、国内PLCなど100機種に対応しています。1ライセンスで異機種メーカーが混在する複数台の大規模なシステムに対応できます。 |
| |
|
| ● |
豊富な外部インターフェース。OPCにも対応 |
| |
 |
|
外部インターフェース(OPC/DDE/IPLink)を用いて、InTouch/iFIX/RSView32などの他社SCADAや、 VisualBasic/C++などの外部アプリケーションと相互接続できます。 |
|
| |
|
| ● |
タグ点数に制限がありません |
| |
ライセンスによるタグ数の利用可能上限のような制約がありません。急な仕様変更によるI/O点数の増加や、機器構成の拡張の際などにパッケージの追加費用が発生しません。 |