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ゼロバックラッシCNC円テーブル/ローラドライブ 「RCシリーズ」 |
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東京都北区田端新町3-37-3 (営業部) TEL 03-3800-3330 FAX 03-3800-3380 |
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究極のCNC円テーブル
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ゼロバックラッシ・テクノロジーにより実現する卓越した動き |
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ノークランプ動作 |
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恒久的な高精度 |
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| ID |
C019-10 |
| 製品名 |
ゼロバックラッシCNC円テーブル/ローラドライブ 「RCシリーズ」 |
| メーカー |
(株)三共製作所 |
| 製品概要 |
ローラドライブCNC RCシリーズは、より速く(高速)、より正確に(高精度)という近年の工作機械メーカの要求を満たすべく設計されたCNC円テーブルです。RCシリーズは、当社のゼロバックラッシ減速機である「ローラドライブ」を搭載しており、ギヤやトルクモータと違って、外力に対しても挙動の乱れる事の無い忠実な出力動作が可能です。
ゼロバックラッシ・テクノロジーによって実現されたこの高精度と剛性は、RCシリーズにおいて、回転角度精度 10秒以下という高精度位置決めを実現しながら、硬鋼の重切削にも対応可能です。
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■ メカニズム
ゼロバックラッシ・テクノロジーとは
ローラドライブ機構は、スクリュー形状をした入力軸と、ローラフォロアが放射状に埋め込まれた出力ターレットから構成されています。またターレットに一体成形されたクロスローラベアリングにより、出力部での振れは最小に抑えられています。
ローラフォロアは、楔形状をした入力リブの表面に予圧状態で接触しており、予圧は、入力軸側の調整機構によって調整されます。これによりバックラッシを完全に取り除くことが出来ます。右グラフに示したように、ゼロバックラッシは、どちらの回転方向(時計方向 反時計方向)においても優れた精度と剛性を約束します。
伝達要素にニードルベアリングタイプのローラフォロアを使用することにより、バックラッシのない予圧状態においても力をすべり接触ではなく、転がり接触で伝達するため90%以上の効率と製品寿命中に磨耗しない耐久性を実現しています。
部品はすべて合金鋼製となっており、当社の最新鋭の設備により製造されます。
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■ 関連製品
ゼロバックラッシの高速割出
| NC円テーブル(RS) |

RS200 |
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5軸加工や自動化に有利
| 傾斜円テーブル(RT) |

RT100 |
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2組のローラギヤカム機構とサーボモータにより構成されたコンパクトな片持ちタイプのゼロバックラッシチルトテーブルです。装置をコンパクトに設計し、ストレスパスを小さくすることや大径の専用クロスローラベアリングを採用することで高い剛性を確保しています。片端に支持部を必要としないため加工スペースが広く、主軸との干渉やATC、AWCとの干渉も回避されるなど、5軸加工や自動化を図る上で大変有利です。 |
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