2液ディスペンサー(自動定量吐出装置)  「ST-2D型フローショット」

 

(株)シーテック

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2液ディスペンサー(自動定量吐出装置) 「ST-2D型フローショット」   2液自動定量吐出装置

ST-2D型フローショット


ID C051-01
製品名 2液ディスペンサー(自動定量吐出装置)  「ST-2D型フローショット」
メーカー (株)シーテック
概要 エポキシ、ウレタン、シリコーン等の2液性樹脂を計量、混合、定量吐出を行う装置です。
計量は、1モーター2ギヤーポンプ゚式を基本としています。メカ的に回転比を固定していますので、材料の粘度変化やミキシング部の硬化による圧力変化に対しても安定した配合比が確保できます。また、配合比のズレを気にせずに吐出流量(g/秒)が無段で変速できますので、多種類のワークにも簡単に対応ができます。
ミキシングは、スタチック式、パワーミキサ式、使い捨て無洗浄式などがあり、お客様のご要望と使用条件により、弊社にて選定します。
その他、材料タンクの容量、多点ノズルなど、ご使用条件に合わせて設計製作しています。

標準機寸法:(幅)400×(奥行)700×(高)745mm
 


導入事例 : 樹脂用ディスペンサー
樹脂用ディスペンサー

ファミリーレストランにあるドリンクバーのコーラやウーロン茶の自動吐出装置のレジン(樹脂)版とお考えください。
6種類のウレタン材料をガラスタンクに投入し定量吐出します。

樹脂用ディスペンサー   樹脂用ディスペンサー

特徴は タッチパネルで必要量を設定すればワンプッシュで自動計量(精度±3%)
タンクは完全密閉により外気を遮断する真空加圧ガラス容器のため材料の劣化を防ぎます。また各々にモーターとヒーターを搭載し、温度を均一にしながら撹拌脱泡真空引きが可能です。


導入事例 : フィルターエレメント
フィルターエレメント

フィルターと一言でいいますが私たちの周りではたくさんの用途で使用されています。
自動車用フィルター・放電加工、ワイヤーカット機用フィルター・建設機械・産業機械用フィルター・ドライクリーニング用フィルター、精密機器用フィルター・集塵機用フィルターなどなど、このような製品にもディスペンサーは使用されています。

フィルターエレメント

フィルターエレメント   フィルターエレメント   フィルターエレメント

ロボットや回転テーブルと連動して定量吐出でフィルターエンドへエポキシの幅広塗布を自動で行います。


導入事例 : ポッティングシール(ドームシール)
ポッティングシール(ドームシール)

シールに透明のウレタン樹脂を定量吐出することにより、印象は付加価値のついた高級感のあるエンブレム樹脂製品となります。
金型などのイニシャル費用をかけずに製作することができます。

ポッティングシール(ドームシール)

ポッティングシール(ドームシール)   ロボットと連動させて連続吐出をおこないます。
ポッティングシール(ドームシール)

 

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