3D制御 FAYbレーザーマーカー  「LP-Mシリーズ」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

  マーケティング統括部 愛知県春日井市牛山町2431-1  TEL 0120-394-205 FAX 0120-336-394


3D制御 FAYbレーザーマーカー 「LP-Mシリーズ」
  生産性と安全性を両立
3Dファイバレーザーマーカー LP-M SERIES 誕生。
FDA ※1 CE ※2   ※1 規則適合  ※2 マーキング適合


ID C002-116
製品名 3D制御 FAYbレーザーマーカー  「LP-Mシリーズ」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))


 特長

3D制御 FAYbレーザーマーカー 「LP-Mシリーズ」


HIGH POWER
高出力

当社最高レベルの40W高出力FAYbレーザーマーカー。
金属ワークに、「より深く」「より速い」印字や加工が可能です。
レーザーマーカーによる印字/加工アプリケーション用途が大きく拡がります。

レーザーマーカーによる印字/加工アプリケーション用途

深彫り 印字/レーザ加工
より深く、よりシャープな印字と加工を実現します。また、レーザ加工用途にも応用が可能。刃物を使用しないため、品質よく安定した加工が可能になります。


■深彫りサンプル[イメージ]

深彫りサンプル[イメージ]


3D-CONTROL
3D制御

「多品種の製品に印字したい」「複雑な形状に印字したい」多様なニーズに応えられるのが、3D制御機能。
どんな製品にもベストな印字が可能です。生産の効率化、設備の小型化など、コストダウンにも貢献します。


高性能 Z軸ストローク機構
レーザ光の焦点をZ方向に制御するZ軸ストローク機構により、高低差のある対象物にも印字が可能です。形状が斜面・曲面・段差であっても、歪みのない綺麗な印字が可能になりました。さらに、レーザ光のスポット径をコントロールするスポット均一印字機能により、印字の太さや深さを均一にすることができます。

■Z軸ストロークによる焦点距離の可変制御   高低差があっても均一な太さの印字が可能
Z軸ストロークによる焦点距離の可変制御   高低差があっても均一な太さの印字が可能

【変位入力機能】  
NEW
生産中にワークの高さが変動すると印字品質にばらつきが発生します。LP-Mシリーズは、変位センサでワークの高さデータを直接取り込むことが可能。すべ てのワークに対し高さチェックして印字できるため、安定した品質で生産できます。

変位入力機能


■高さが2mmずれた位置で印字したサンプル例
高さが2mmずれた位置で印字したサンプル例


SAFETY
安全機能

グローバル化に伴い機械安全に関する意識が高まっています。 レーザー機器においても危険源となるレーザー光に対しては、安全に「遮断」または「停止」させなければなりません。 (国際規格 ISO11553-1への対応) 新たに2つの安全機構を搭載することで、さらなる「生産性」と「安全性」の両立が可能になります。

【新機能1】 レーザ遮断機構 [Sタイプのみ]  
NEW
【新機能1】 レーザ遮断機構 [Sタイプのみ]

独自に開発した遮断機構により、耐久性を大幅に改善しました。また、レーザ遮断確認用の2出力を監視することによる安全回路の構築が可能です。レーザ電源がON状態でも安全が確保されますので、生産性を損ないません。


■レーザ遮断イメージ

レーザ遮断イメージ


【新機能2】 インタロック回路の2重化  
NEW
【新機能2】 インタロック回路の2重化

従来1つだったインタロック回路を2つ搭載。さらに、セーフティリレーの採用により、確実にレーザ電源を停止させることができます。



 

 

  ( 5,687 KB ) PDFダウンロード お問合せ・資料請求