デジタルファイバセンサ  「FX-550シリーズ」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

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デジタルファイバセンサ 「FX-550シリーズ」
  業界No.1 検出パワーと汎用性アップで
安定性と使いやすさが大幅向上!



※ 2015年11月現在、当社調べ。

CE  CEを取得しています。
 CE:EMC指令


ID C002-125
製品名 デジタルファイバセンサ  「FX-550シリーズ」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))


 特長

業界No.1!
検出パワー従来比3倍/検出距離最大1.6倍!

※2015年11月現在、当社調べ

細径ファイバでも余裕の検出距離

細径反射型ファイバで従来比約1.6倍(標準反射型ファイバは約1.4倍)を実現。設置余裕度が向上します。

ファイバ 検出距離(STDモード) 検出距離増加率
FX-551 FX-501
FT-31 480mm 315mm 152%
FT-42 1,470mm 1,130mm 130%
FD-41 200mm 125mm 160%
FD-61 620mm 450mm 138%

細径ファイバでも余裕の検出距離



入光量が大きくなり安定検出を実現
同じヒステリシス(応差)であれば入光量が大きい方がより安定検出を行なえます。
  入光量が大きくなり安定検出を実現


光軸調整がしやすい
検出パワーが強いので少々の光軸ずれでも安心。ホコリや粉塵の現場や極小スリット越しの検出でも使用可能です。
※現場での確認が必要です
  光軸調整がしやすい


外乱光対策モードを装備。外乱光の影響を受けにくい
投光周波数設定にて耐環境モードにするとLED電球の光源に対して耐使用周囲照度が通常の約2.5倍になり、誤動作を軽減することができます。
  外乱光対策モードを装備。外乱光の影響を受けにくい


機能をスリム化し操作性を向上
FX-500シリーズから汎用的な機能だけを残し使いやすさを優先。使いやすさの向上を図りました。

MODE NAVI+ダイレクト設定

センサの基本操作項目を3つの表示灯と2画面で表すMODE NAVI。今、どの操作モードを設定しているか初めての方でも分かりやすい操作性を実現しています。

NAVI表示(消灯はRUN状態)
NAVI表示(消灯はRUN状態)

ダイレクト設定
ダイレクト設定

親機・子機の区別なし
アンプ本体に親機/子機の区別はありません。親ケーブルと子ケーブルを使い分けます。アンプの在庫管理の手間とコストを軽減します。


親機・子機の区別なし


省配線・省スペース
ワンタッチケーブルにより省配線が可能。中継端子台の接続点数・工数を削減でき、省スペース化に貢献します。
省配線・省スペース

※計16台まで
FX-500シリーズ/FX-400シリーズ/DPS-400シリーズ/LS-400シリーズとも接続可能です。
(注): FX-551は通信機能を装備していません。上位通信ユニットSC-GU3シリーズ/SC-GU1-485に接続する場合は、FX-500シリーズをご使用ください。

PROモード 機能一覧
PRO 1 応答時間設定、タイマ設定、シフト設定
PRO 2 ティーチングロック設定、デジタル表示内容設定、デジタル表示反転設定、エコ設定
PRO 3 表示アジャスト設定、リセット設定、投光周波数設定、しきい値追従周期設定
 
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