2次元コードリーダ  「LP-ABR10」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

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2次元コードリーダ 「LP-ABR10」
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CE   Korean KC  CE、Korean KCを取得しています。
 CE:EMC指令


ID C002-129
製品名 2次元コードリーダ  「LP-ABR10」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))


 特長

DPM対応2次元コードリーダ
生産管理や品質管理に広く利用されているDPM(Direct Part Marking)。製品に直接印字した2次元コードを読み取るコードリーダの重要性が高まっています。
LP-ABR10シリーズはレーザーマーカーで印字した2次元コードの読み取りに最適なコードリーダです。



こだわり機能で安定した読み取りを実現
生産ラインにおけるコードリーダには、さまざまなワーク形状や表面状態の2次元コードでも安定した読み取りができる性能が必要です。
LP-ABR10シリーズは、読取精度を格段に向上させる3つのこだわり機能を搭載。安定した読み取りを実現します。

Z軸制御による印字可能形状


 
照明バリエーションで最適なライティング
DPMは、紙やラベルを使用せず製品に直接マーキングすることです。紙やラベルに印刷されたコードと違い、DPMのコードは金属や樹脂などの製品に直接印字するため、一般的なコードリーダのライティングでは製品形状や表面状態などの影響を受けて読み取りが困難です。
LP-ABR10シリーズは、拡散照明ブロック(中央部)と4つの直接照明ブロック(上下左右部)を内蔵。それぞれの照明ブロックを独立して点灯させることができ、明るさは100段階で調整可能。最適なライティングにより、DPMコードをクリアに映し出すことができます。

照明バリエーションで最適なライティング

一般的なライティングにおける問題点
一般的なライティングにおける問題点


新専用ソフト「Laser Marker NAVI smart」

120万画素イメージセンサできれいに撮像
LP-ABR10シリーズは、高解像度120万画素CMOSイメージセンサを搭載。
一般的な30万画素相当では読み取りが難しかったセルサイズの小さなコードや、ノイズの多いワークに印字された2次元コードも鮮明に撮像することができます。



新専用ソフト「Laser Marker NAVI smart」

独自のアルゴリズムで安定した読み取り
DPMコードはワークに直接印字されるため、表面の凹凸によるノイズの多いコードや、コードと背景とのコントラストが小さいコードでも読み取らなければなりません。また、キズや油分が付着したり、洗浄や化学処理など、厳しい環境にさらされた状態のコードでも読み取りが必要になる場合があります。LP-ABR10シリーズは、このようなDPMコードに特化した読み取りアルゴリズムを搭載。通常では読み取りにくいコードも安定した読み取りを可能にしました。さまざまな製品の生産管理やトレーサビリティに貢献します。


独自のアルゴリズムで安定した読み取り
 

 用途

生産管理や品質管理に広く利用されているDPM(Direct Part Marking)。製品に直接印字した2次元コードを読み取るコードリーダの重要性が高まっています。
LP-ABR10シリーズはレーザーマーカーで印字した2次元コードの読み取りに最適なコードリーダです。

DPM印字例
   
エンジンブロック   カムシャフト
エンジンブロック   カムシャフト
     
コネクティングロッド   ピストンリング
コネクティングロッド   ピストンリング


 

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