エア流量モニタ  「EWA2」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

  マーケティング統括部 愛知県春日井市牛山町2431-1  TEL 0120-394-205 FAX 0120-336-394


今度はエアだけでなく、窒素ガス(N2)の使用量も「見える化」!
消費電力のムダを徹底チェック!!


  小口径
  25A・32A
中口径
40A・50A・65A・80A
大口径
100A・150A・200A
エア流量モニタ 「EWA2」
 
CE

CEを取得しています。
CE:EMC指令(全品番)、
   圧力機器指令(AEWA2150/2200)

※窒素ガスの計測は小・中口径タイプのみ


工場電力使用量のコンプレッサ占有率 約25%

実はコンプレッサは、他の設備に比べて大量の電力を必要とします。
つまり、工場の省エネを考えたとき、コンプレッサの使用エネルギーの削減が大きなポイントとなります。
さらに、一般にエア漏れは、設備能力の20〜25%もあるといわれています。
そこで、エア使用量の「見える化」で、ムダをチェック!

"超音波式"エア流量モニタの取り付けで、エア使用量を「見える化」!
エア漏れ検知やコンプレッサの稼動効率アップにつながります。


ID C002-132
製品名 エア流量モニタ  「EWA2」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))


 特長

エア流量モニタ(EWA2シリーズ)4つの特長

超音波式   使いやすく、耐久性も抜群!
検出原理に超音波式を採用しているためにフィルタなどが不要で、オイルミストを含んだ状態でも計測が可能。
センサ部分が汚れに強く、メンテナンスの必要もありません。
     
適用流体 圧縮エア 窒素ガス   窒素ガスの計測も可能に!
従来は圧縮エアだけでしたが、コストの高い窒素ガスの流量計測も可能になりました。
配管からの漏えい検知やコンプレッサの供給能力の最適化が図れ、消費電力のムダを改善できます。
※窒素ガスの計測は小・中口径タイプのみ
   
流量換算 NORMAL STANDARD   流量換算機能を選択!
[ノルマル流量] 0℃、1atm(大気圧)における単位時間当たりの体積流量
[スタンダード流量] 任意の指定温度(℃)、1atm(大気圧)における単位時間当たりの体積流量
     
RS485通信 MODBUS(RTU)   MODBUS(RTU)通信機能を新たに搭載!
現場で取得したデータをData Logger Light (DLL)に送信可能。手間なく簡単に、細かなデータ管理を実現します。


その他特長

エネルギーロス「ゼロ」
超音波式の場合、計測管内に突起物がないため、圧力損失がありません。
  エネルギーロス「ゼロ」
     
高い流量計測精度
R.S.(リードスケール)精度は、流量域内のどのポイントでも、その表示値に対しての精度を意味します。そのため、小流量域でも精度よく検出することができます。
  高い流量計測精度
     
ループ配管に対応
正流・逆流の計測が可能。建屋間で受け渡しているエア使用量が把握できます。
  ループ配管に対応
     
出力機能が豊富
パルス出力、アナログ電流出力を搭載。通信と併用して使用できます。
  出力機能が豊富


KW Watcherでデータの「見える化」


エコパワーメータと接続して電力使用量などを簡単に「見える化」
1. まず、エア流量モニタのパルス出力を、エコパワーメータに接続
2. 次に、Data Logger Light(DLL)に蓄積した電力、温度、圧縮エア、窒素ガス等のデータをKW Watcherで収集してパソコン上でグラフ表示。
多角的な視点から電力と圧縮エア・窒素ガスの使用状況を分析することができます。
  エコパワーメータと接続して電力使用量などを簡単に「見える化」

2014年4月施行の改正省エネ法にも対応しているため、定期報告も容易に!
夏期(7〜9月)と冬期(12月〜3月)の8〜22時の原単位を1.3倍にして、電気需要平準化評価原単位のグラフを表示できます。


 用途

1.原動室・コンプレッサ室/棟(A棟・B棟・C棟)/ラインに設置
原動室・コンプレッサ室/棟(A棟・B棟・C棟)/ラインに設置


[コンプレッサに設置]
コンプレッサ稼働の効率化

コンプレッサのエア供給能力が適切かどうかを判断できます。コンプレッサのアンロード時には30〜40%の電力がか かります。少ないコンプレッサをフル稼働することで工場全体の電力使用量削減につながります。

コンプレッサの最適なメンテナンス時期を把握

従来と同様のエア使用量に対して電力使用量が増加したときがメンテナンスのタイミングです。電力のムダだけでなく、工数のムダも削減できます。

[棟ごとに設置]
棟別・フロア別に原単位管理

棟別・フロア別に原単位管理   棟別・フロア別に圧縮エアや窒素ガス使用量の把握ができます。社内のエネルギー費用分担も可能になります。

[ラインごとに設置]
ラインごとに設置してエア漏れを発見

バルブをすべて閉じてコンプレッサを稼働させたときに、流量が計測された箇所にエア漏れの恐れがあります。適宜補修を行うことで、ムダなエア漏れを解消することができます。



2.プログラマブル表示器GTシリーズを用いた設定・モニタリング

プログラマブル表示器GT本体と接続することで、離れた場所からエア使用量の確認ができます。 表示用のパソコンやデータ収集用のデータロガーなしに“見える化”を実現します。

プログラマブル表示器GTシリーズを用いた設定・モニタリング


 

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