デジタルファイバセンサ  「FX-100シリーズ」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

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デジタルファイバセンサ 「FX-100シリーズ」   デジタルファイバセンサをもっと身近に
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ID C002-51
製品名 デジタルファイバセンサ  「FX-100シリーズ」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))
製品概要 しきい値、入光量を同時に確認でき、格段の操作性を発揮する、現場で大活躍のデジタル2画面を搭載。また、ケーブル配線には汎用性のある市販コネクタを使用できますので、センサ購入後のコネクタ加工費や加工にかかるリードタイムが大幅に削減できます。さらに、従来の当社デジタルファイバセンサに比べ、よりお求めやすくなりましたので、ボリウムタイプやティーチングタイプの代替機としても最適です。

【適用業界】
電子部品製造、自動組立機械、自動車部品製造、食品・包装機械、半導体製造装置 等

特長
現場で大活躍のデジタル2画面
  しきい値、入光量を同時に確認でき、また各種設定時に、格段の操作性を発揮するデジタル2画面を搭載。しきい値の調整は、△(UPキー)、▽ (DOWNキー)を押すだけのダイレクトアジャスト。ボリウム式センサのような感覚で使用できます。もちろんキーロック機能も装備。
現場で大活躍のデジタル2画面
   
定価8,800円
  デジタルファイバセンサとしての機能・性能を維持しながら従来の当社デジタルタイプに比べ約40%のプライスダウンを実現。よりお求めやすくなりました。ボリウムタイプやティーチングタイプの代替機としても最適です。
   
市販コネクタ使用によるリードタイム&保守品番削減
  使用するコネクタは、市販コネクタのため、センサ購入後のコネクタ加工費や加工にかかるリードタイムが大幅に削減できます。デジタル圧力センサDP-100シリーズやマイクロフォトセンサPM-64シリーズとコネクタ部材を共通化できます。

市販コネクタ使用によるリードタイム&保守品番削減
   
単純設定からハイレベル設定までの明確な3層構造
  日常行なう操作設定は"RUNモード"、基本設定は"SETモード"、ハイレベルな機能は"PROモード"と、設定内容のレベルで明確に区別しました。設定操作が分かりやすく、簡単です。

単純設定からハイレベル設定までの明確な3層構造
   
クイック・コード入力機能 <RUNモード>
  あらかじめ決められた数値を選択するだけでセンサの設定が可能。
   
電話でスムーズにサポート <RUNモード>
  電話での対応時も“数値”でスムーズに確認可能。海外のお客様への対応も簡単に行なうことができます。
   
ON/OFFボタンでティーチング <SETモード>
  ワークのある状態でON、ない状態でOFFボタンを押すだけ。入光時ON、遮光時ONの切り換えや判断の必要がありません。
ON/OFFボタンでティーチング
リミットティーチング機能
ワークがない状態(入光量が安定した状態)のみをティーチングし、「しきい値」を設定します。背景物体がある場合の検出や、微小物体の検出をする場合に便利です。外部入力によるティーチングも可能です。
   
投光周波数設定機能 <SETモード>
   FX-101□:最大3台まで干渉防止
 FX-102□:最大4台まで干渉防止

一台ずつ投光周波数を設定し、相互干渉を防止します。設定する際に投光がフラッシングしますので、どのファイバを設定しているのか一目瞭然。また、光通信による干渉防止ではないため、従来のようにアンプを密着して設置する必要がなく、アンプ同士が離れていても機能します。

※投光周波数を切り換えると、応答時間も変化します。
   
投光量可変機能 <SETモード>
  近距離での検出時や、透明体・微小物体の検出時など、受光レベルが飽和してしまう場合に、投光量を調節し、“応答時間を変えずに”検出を安定させることができます。
   
しきい値追従周期設定機能 <PROモード>
  長期的な環境変化(ホコリ等)による投光量の変化に追従するため、任意の周期で入光量を確認し、しきい値の再設定を自動で行ないます。
   
外部入力設定 <PROモード>
  投光停止、リミット/AUTOティーチング、ECOの設定を外部入力によって行なうことができます。


 

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