セーフティマルチアプリケーションコントローラ  「SFLシリーズ」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

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セーフティマルチアプリケーションコントローラ 「SFLシリーズ」   安全はもっとシンプルになる

安全をさらに簡単、便利にする
小型セーフティコントローラ誕生!

EMC指令 ※1   制御カテゴリ ※2   BGIA TUV FS カナダCSA認証 TUV
※1 機械・EMC指令  ※2 制御カテゴリ4まで対応可能


ID C002-69
製品名 セーフティマルチアプリケーションコントローラ  「SFLシリーズ」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))
製品概要
開発の背景
  生産現場における「安全」は、国際規格ISO 13849-1の改訂によりパフォーマンスレベルでの安全性評価が導入されるなど、安全性においてますます高い生産設備が求められております。これまでSUNXでは、プレス安全や国際規格に適合したライトカーテンやセーフティスイッチ等の開発・販売を行ない、生産現場での「安全」をリードしてまいりました。
今回新しく発売するセーフティマルチアプリケーションコントローラ:SFLシリーズは、従来のリレーシーケンスを用いた安全回路をソフトロジックで構築できる業界を先駆けたプログラム可能なマルチコントローラです。
複雑になりがちな安全システムをよりシンプルに提案することで、設計のフレキシブル化、施工やメンテナンス工数の大幅な削減を実現いたします。
   
主な特長
 
1. 複雑な安全回路がシンプルに
2. パフォーマンスレベルの適合証明が容易
3. 複雑な安全回路もプログラムで自在に構築
4. 小規模設備に最適な小型サイズ

特長
複雑な安全回路がシンプルに
  セーフティリレーユニットと大量のハードワイヤを使用した従来のリレーシーケンスは、複雑な回路設計が必要かつ拡張や変更が困難でした。安全回路をソフトロジック化することにより、シンプルな安全システムを実現し従来からの問題を解消します。

複雑な安全回路がシンプルに
 
 
パフォーマンスレベルの適合証明が容易
  CPUモジュールを始めすべてのモジュールが安全認証を取得しており、設計時における安全性の証明が簡単です。従来のような複数の機器・回路ごとに安全性を計算し証明する手間を省きます。
パフォーマンスレベルの適合証明が容易
 

複雑な安全回路もプログラムで自在に構築
 
お手持ちのパソコンにて、ラダーやファンクションブロックによるフリープログラムで安全回路を自由に設計。変更や拡張も簡単です。最小限のモジュール構成で効率よく経済的な安全システムを構築できます。   複雑な安全回路もプログラムで自在に構築
   
小規模設備に最適な小型サイズ 
  CPUモジュールだけの最小構成で最大14点の制御ができるにも関わらず、W75×H100の小型サイズを実現。スタンドアロンの小型設備の安全システムに最適です。なお最大254点までモジュール増設可能です。


 

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