高速多点レーザ変位センサ  「HL-D3シリーズ」

 

パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))

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高速多点レーザ変位センサ 「HL-D3シリーズ」   1次元レーザ変位センサ500台分の測定ポイントを1台に凝縮
EMC指令 ※1   FDA ※2
※1 EMC指令  ※2 HL-D301B、HL-D301Cのみ


ID C002-70
製品名 高速多点レーザ変位センサ  「HL-D3シリーズ」
メーカー パナソニック デバイスSUNX(株) (旧社名:パナソニック電工SUNX(株))
製品概要
開発の背景
  長年SUNXでは、レーザ変位センサで高品質・高精度な日本のものづくりをサポートし、ノウハウを蓄積してまいりました。従来の2次元レーザ変位センサでは、異なる材質や色から構成されているワークではレーザの反射光量が安定せず、測定が困難でした。
今回新しく発売するHL-D3シリーズは、多点レーザ方式を採用することによりこの問題を解決しました。独自のレーザ光学技術により、測定幅12.5mmの中に1次元レーザ変位センサ500台分の測定ポイントを持ち、かつ独立した反射光量の調整を実現しました。これにより材質や色の違いによる測定誤差を抑えた安定測定をご提供し、さらなる高品質なものづくりをサポートします。
   
主な特長
 
1. 測定範囲内で反射率の異なるワークも安定検出できる多分割光量測定
2. 測定したい任意の幅を指定し、測定の高速化と効率化を実現
3. 最速2.5msのサンプリング周期
4. 受光波形をパソコンで見ながら設定可能

特長
複雑なワークを安定検出できる多分割光量測定
  500ある測定ポイントそれぞれの光量を調整しているので、測定幅12.5mm(X軸方向)内で反射率の異なる材質や色が混在しても高精度かつ安定した測定が可能です。
 
測定したい任意の幅を指定し、測定の高速化と効率化を実現
  測定幅12.5mmのうち、指定した任意のひと部分だけを測定することができます。エリアを限定することで高速かつ効率よく測定を行なえます。
   
最速2.5msのサンプリング周期 
  独自のアルゴリズムにより、500の測定ポイントをもちながら最速2.5msを実現しました。
   
ワーク形状をパソコンで見ながら設定可能
 
測定波形をパソコン上で表示しワークの形状をモニタリングしながら、多彩な機能設定が行なえます。   高速多点レーザ変位センサ 「HL-D3シリーズ」
 

 

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