圧入管理システム  「PQCシリーズ/新形あつかん」

 

(株)TAIYO

  大阪市東淀川区北江口1-1-1  TEL 06-6340-1101 FAX 06-6340-1164


圧入管理システム  「PQCシリーズ/新形あつかん」   荷重とストロークの総合監視システム
新形「あつかん」


高度の圧入品質を保証する
圧入管理システムが
進化!


小型・高速化・多軸に対応し、イーサネットによるデータ通信・マスターユニットによる分散処理等あらゆるユーザーニーズにお応えします。

日本、アメリカ、韓国、ヨーロッパ(8ヶ国)特許登録済


ID D005-15
製品名 圧入管理システム  「PQCシリーズ/新形あつかん」
メーカー (株)TAIYO
特長
測長センサ&荷重センサ付油圧シリンダ(特許登録済)
コントロールユニットの小型・軽量・高速化
認識圧入端基準判定法(特許登録済)
リアルタイムモニタ
判定ソフトは、ゲート・ピーク等が有ります。
マスターユニット(CFカード装備)
イーサネットによる多軸対応(最大8軸)
 


Simple Design

測長センサと荷重センサが内蔵された
高機能アクチュエータです。(PTN.3504167)


@ 一本のシリンダの選定だけで精密プレスの設計が完了です。
A センシングにかかわる数十点の部品加工と組み込み調整が不要です。
B 荷重センサケーブルの疲労断線による“チョコ停”から解放します。

  圧入管理システム 「PQCシリーズ/新形あつかん」

High Quality   認識圧入端基準判定法(PTN.3504167)により高い圧入品質が
得られます。

従来の油圧の高低圧切り替えによる圧入判定法や、圧入端手前までのピーク値判定法では、制御機器等の応答性誤差や、プログラマブルコントロールユニットのスキャンのタイミング、及び複数のワークの製作公差の積み重ねによる圧入端のバラツキにより、圧入端近傍部を判定範囲から外さざるを得ませんでした。新開発の「認識圧入端基準判定法」により、サイクル毎に圧入端を認識し、圧入端直前の圧入力を判定することで、高い圧入品質管理を行います。
また同時に認識圧入端の位置判定や最終押し切り力の判定も行い、異物のかみこみや、組み込み機種違いの防止、さらには推力系の異常検知も併せて行います。

  認識圧入端基準判定法

Easy Programming   ユーザーニーズに合わせた判定ソフトを選ぶことが可能です。特殊な判定も対応します。

標準 ゲート+標準
ピーク+標準  
「あつかん」コントロールユニットでは、より高度な圧入管理が行える様、標準(認識圧入端基準判定法)、フロントゲート、バックゲート、ピークの4種類の判定方法を用意しております。
「標準」をご指定いただければ認識圧入端基準判定法のみ。
「フロントゲート」とご指定いただければ「標準」、「ゲート」、「ゲート+標準」をコントロールユニットでセレクトできます。
「バックゲート」をご指定いただければ、バックゲート方法のみ。
「フロントゲート」はシリンダヘッド端をゲート基準位置とした判定方法。
「バックゲート」は、ワーク(対象物)をゲート基準位置とした判定方法。
「ピーク」とご指定いただければ「標準」、「ピーク」、「ピーク+標準」をコントロールユニットでセレクトできます。
また、オプションのデータ処理ソフトも4種類対応しており、パソコンでグラフ、設定値入力等が行えます。

 

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