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油清浄装置 「オイルピュリファイヤ」 |
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フィルター部 大阪市東淀川区北江口1-1-1 TEL 06-6340-1600(代表) FAX 06-6340-1644 |
■ 油圧装置、潤滑油装置の大敵は油中に侵入してくる水分です。
■ 油の劣化、装置の損傷を防ぐため、油中の水分コントロールを行います。
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| ID |
D006-2-10 |
| 製品名 |
油清浄装置 「オイルピュリファイヤ」 |
| メーカー |
タイヨーテクノ(株) |
| 特長 |
| ● |
各種油の水分コントロールは、その油の種類と侵入形態によって、適切なオイルピュリファイヤが必要です。 当社では、3種類の油水分離装置を商品化しています。用途に合わせた最も経済的な装置を提供します。 |
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| 【 真空蒸留式油水分離装置 】 |
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ジェットエンジンオイルやリン酸エステル系作動油等は、数1000ppmの水分を溶解します。 油中に溶解した水分を100ppm以下にするためには、其の溶解力以上の物理的なエネルギーが必要です。 油その物の物性を劣化させずに行うには、真空下で水分を蒸発させる事が最も理想的な方法です。 |
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| 【 コアレッサー式油水分離装置 】 |
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各種燃料油、鉱物系作動油、潤滑油に侵入してきた水分は、其の濃度が数100ppm以上に上昇すると分離水となり装置に悪影響をもたらします。 本装置は、それら水分をコアレッサーカートリッジで凝集粗大化させ分離排出し油中の水分量を低減させます。 |
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| 【 吸水式油水分離装置 】 |
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吸水式フイルタカートリッジは、鉱物系作動油や潤滑油中に侵入してきた水分と微細な固形物質を同時に除去し油の劣化を防止します。 オイルピュリファイヤとしては、最も手軽にご使用頂けます。 |
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| ● |
可搬式オイルピュリファイヤ |
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当社の3つの油水分離装置は全て可搬式として、多くの装置の油の管理に使用していただけます。 |
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| ● |
油の再生装置として |
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当社では、資源である各種油のリユースを推奨しています。 各種油の分析を行って、リユースしていただく為油の劣化物や酸等の除去濾材を組み合わせたシステムも供給しています。 |
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| 主な用途 |
●潤滑装置、油圧装置、圧延装置
・油中の水分コントロールによって、各種装置の腐食摩耗を防止します。
●変圧器、コンデンサー
・絶縁油の酸化物や水分を除去しエネルギーロスを防止します。
●チラーユニット
・各種熱媒体液の酸化物や水分を除去し装置を腐食から守りエネルギーロスを防止します。
●熱処理装置
・熱処理油を回収し、リユースします。
●各種真空装置
・真空熱処理炉、真空乾燥装置、CVD装置で使用されている油回転真空ポンプの油中から水分を除去します。 |
| 価格 |
真空蒸留式油水分離装置
コアレッサー式油水分離装置
吸水式油水分離装置 |
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定価
定価
定価 |
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\2,000,000から
\600,000から
\400,000から |
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■ 主な仕様
| 油中の水分濃度 |
真空蒸留式 |
100ppm以下 |
| コアレッサー式 |
500ppm以下 |
| 吸水式 |
500ppm以下 |
| 処理能力 |
真空蒸留式 |
95〜380 L/Hr |
| コアレッサー式 |
60〜6000 L/Hr |
| 吸水式 |
60〜6000 L/Hr |
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