【自転・超音波ナノ分散機 分散ナノ太郎 PR-1】 カーボンナノチューブを一次粒子レベルに均一分散

 

(株)シンキー

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【自転・超音波ナノ分散機 分散ナノ太郎 PR-1】 カーボンナノチューブを一次粒子レベルに均一分散
PR-1
  二方向からの超音波で均一ナノ分散

ナノ材料を安全かつ再現性よく分散したい、そんな声から生まれたミキサー


カーボンナノチューブ(以下、CNT)をはじめとするナノ材料は一般的に凝集が強く、分散が難しい材料とされています。
数年前からシンキーは、このCNTを密閉容器内で処理することにより安全性を保ちつつ、高い分散再現性を備えたミキサーの開発に取り組み、既存の超音波装置を超える次世代の超音波ミキサーを完成させました。


ID C043-17
製品名 【自転・超音波ナノ分散機 分散ナノ太郎 PR-1】 カーボンナノチューブを一次粒子レベルに均一分散
メーカー (株)シンキー
特長
高い分散再現性
密閉容器での安全処理
独自の分散技術(特許取得)
冷却によるバスの水温管理
低ランニングコスト
コンタミレス



シンキーの独自技術 デュアルソニック方式
容器が斜め45°に傾いて回転しながら、超音波バスの側面・底面の2面からの超音波照射

容器内で材料が対流し、超音波が材料に照射されます。


強力な分散・解砕を実現
再現性が高く、実験精度が向上
  シンキーの独自技術 デュアルソニック方式


PR-1 分散処理例(CNT)
PR-1 分散処理例(CNT)


デュアルソニック方式の分散効果

15時間放置後のCNT分散液での比較
デュアルソニック方式の分散効果



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