振動式ダンパーフィーダ  「かるがるフィーダ」

 

赤武エンジニアリング(株)

  静岡県沼津市東椎路632  TEL 055-925-6666 FAX 055-925-6688


振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 ■ 図1 フィーダ外観   特許取得済

GMP(薬品製造と品質管理に関する規範)に対応し、分解洗浄性にも優れた装置で、食品・医療向けに適しています。構造はきわめてシンプルで、排出ダンパの開度を任意に調整及び加振、供給速度をコントロールして、高精度な秤量を達成します。


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ID A033-06
製品名 振動式ダンパーフィーダ  「かるがるフィーダ」
メーカー 赤武エンジニアリング(株)
特長
投入速度の可変範囲がきわめて広い(0.03kg〜1000kg/min)
写真(図1)の装置を使用して、嵩密度0.8kg/Lで流動性のよい粉粒体を供給したときの実績は0.03〜12t/hでした。
   
重量の増加スピードを計量装置で検知し、過大になったときは弁を閉める制御を行い、過計量を防止します。(図2参照)
   
ダンパの開度を小さくすれば、多量に排出することは機械的に不可能なので、安定した低速投入が可能です。
   
コンパクト(300mmW×300mmL×300mmH)
   
軽い(洗浄部全重量11.3kg、最大部品重量6.5kg)
   
工具レスで分解可能です。
   
きわめて洗浄が容易です。

 

振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 構造図
■ 構造図 
  振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 図2 制御方法
■ 図2 制御方法


詰替え装置の設備例
中間体倉庫より空の原料コンテナを詰替えステーションまで搬送します。外装剥離室よりファイバードラムをクリーンルーム内に搬送し、反転機にセットします。反転機を上昇反転しコンテナ中心の排出位置に停止させます。反転機ホッパ下部に設置した、かるがるフィーダにて原料の投入量を制御しながら原料コンテナの設定重量まで投入します。
振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 詰替え装置の設備例


自動秤量の設備例1
固定ホッパに原料を仕込み、かるがるフィーダで下部台秤上の容器に投入量計量を行います。
振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 自動秤量の設備例1


自動秤量の設備例2
原料コンテナを中間体倉庫より秤量ステーションまで搬送します。空の製品コンテナ(洗浄済み)を中間体倉庫より秤量ステーションまで搬送し、原料コンテナ下部に設置した、かるがるフィーダ又は振動式バタ弁により原料を投入制御します。

振動式ダンパーフィーダ 「かるがるフィーダ」 自動秤量の設備例2

 

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