リモートセンサシステム/アナログ信号仕様(熱電対2点伝送)

 

(株)ビー・アンド・プラス (旧社名:日本バルーフ(株))

  埼玉県比企郡小川町高谷2452-5  TEL 0493-71-6551(代) FAX 0493-81-4771


リモートセンサシステム/アナログ信号仕様(熱電対2点伝送)   熱電対にワイヤレス給電&温度信号伝送

熱電対2点の動作電源をワイヤレスで給電し、それらの出力信号を電流出力(4...20mにA)変えて外部に出力するセンサシステムです。


  測温リモートセンサのデモンストレーション

熱電対へ非接触で電源供給を行い、熱電対からの温度データを受け取って4...20mAの電流出力で返します。
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ID E002-47
製品名 リモートセンサシステム/アナログ信号仕様(熱電対2点伝送)
メーカー (株)ビー・アンド・プラス (旧社名:日本バルーフ(株))
特長
熱電対の動作電源と出力信号を非接触で伝送。
熱電対仕様は、Jタイプ(0...300℃)、Kタイプ(0...1000℃)を用意。
水・ヨゴレ等があっても正しく伝送。
電流入力の表示器・制御機器に直接接続可能。

主な用途
金型・攪拌機・ターンテーブルなど可動部で、温度の変位を確認を要する箇所



導入事例: 攪拌機中心部の温度モニタ

撹拌中のタンク中心部で温度を測定し、撹拌速度を調整する。
リモートシステムは撹拌の回転軸上に取り付け、測温データを常時伝送する。

導入事例: 攪拌機中心部の温度モニタ  
改善前 タンク中心部の温度が分からず、適切な撹拌処理が困難。
  ケーブルは断線の心配があり、一方向へ回し続けることはできない。
     
改善後 熱電対を中心部に設置し、正確な温度測定が可能となった。
  攪拌機の回転中も測定値を伝送できる。
  非接触だからケーブル断線の心配なく、回し続けることができる。


  

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