膜厚計 金属素地用 ポジテクタ―6000

 

コーテック(株)

  東京都千代田区飯田橋3-11-22 ヤマギビル4F  TEL 03-6913-6528 FAX 03-6913-6529


現場測定の『超時短』を実現する最新の高性能高機能膜厚計
信頼性、精度、効率ともに今までの常識を覆す、最新の高性能高機能膜厚計


PosiTector 6000


業界先端の『磁気誘導方式』を採用した膜厚計
先端摩耗のない、作業時間の時短を実現した、高性能高機能の最新膜厚計をご紹介いたします。
本体(スタンダード or アドバンス)に、お好みのプローブを組み合わせることで様々な膜厚計や検査機器に変身します。


JIS K5600-1-7 / ISO 2808 適合 最新版に適合

膜厚計 ポジテクター6000シリーズ
本体/スタンダード 本体/アドバンス
 
磁気誘導式(F)
磁性金属(鉄や鋼)上の非磁性皮膜
渦電流式(N)
非磁性金属素地(アルミ、SUS304や316など)上の
絶縁性皮膜
両用(FN)
FとNを切り替えてどちらの素地にも対応します

金属素地の種類により(F)、(N) あるいは
その両方(FN)を機能をもったプローブで測定可能


ID B019-31
製品名 膜厚計 金属素地用 ポジテクタ―6000
販売 コーテック(株)
メーカー デフェルスコ(DeFelsko)
特長 これまでの電磁誘導/電磁膜厚計の宿命的課題を解消した磁気誘導式と非鉄金属素地用の渦電流膜厚計。
ポジテクタ―プラットフォームを採用。プローブ交換だけで超音波膜厚計、超音波厚み計、表面付着塩類分析計、結露計などに変身。

便利なスキャンモード
膜厚管理における最大のコストは、計測作業時間(計測所要時間)ではないでしょうか?
膜厚測定にかかる所要時間の短縮と作業負担を一気に軽減する、便利なスキャンモードをご紹介します。
膜厚の『最小値』『最大値』『平均値』の測定で、時間がかかって大変…とお困りの方必見です!

※対応機種:アドバンスモデルのみ、S/N 305,600未満の場合120回/分


膜厚計 ポジテクター6000シリーズ   膜厚計 ポジテクター6000シリーズ   膜厚計 ポジテクター6000シリーズ

ポジテクター6000(アドバンス本体のみ)には、1分間で180回の測定ができる
3つの『スキャンモード』が搭載されています。
プローブを塗膜に当てたまま、ずらして一気に測定できるので、作業負担は激減します。

プローブをずらして使用すると『先端摩耗』が心配になりますよね。
ポジテクター6000のプローブ先端には、ルビーやサファイヤで守られているため安心です。
ルビーやサファイヤは硬さだけでなく、滑り性に優れているため塗膜に傷をつけにくいのです。


1 ノーマルスキャンモード
 連続してスキャン計測をします。

ノーマルスキャンモード


2 統計スキャンモード
 平均読み取り数、最大値、最小値、標準偏差からなる統計が表示されます。

統計スキャンモード


3 回数指定スキャンモード
 予め必要な読み取り数を設定することで、その回数分の平均値が表示されます。
回数指定スキャンモード



オンライン・セミナー
 
膜厚計 初級編 Part 1
00:50   意外な落とし穴をチェック!
02:06   良い膜厚計の選び方
Point1 プローブの交換が出来る!
02:59   良い膜厚計の選び方
Point2 豊富なラインナップ!
03:47   良い膜厚計の選び方
Point3 先端摩耗が防げる!
08:21   良い膜厚計を選ぶ3つのポイント(まとめ)
     
 
膜厚計 初級編 Part 2
01:10   適切な膜厚計の選び方
素地と塗膜の組み合わせ!!
01:32   Fプローブ
02:05   Nプローブ
02:56   FNコンビネーションプローブ
03:15   おさらい「素地と塗膜の組み合わせ」


Try & Rent のご案内
磁気誘導式の優れた特長や変身型検査機機=ポジテクタ―プラットフォームの便利さをご確認いただくためのお試し=Try を実施しています。
また、期間の長いお貸出し=Rent もお受けしています。
詳細はお問合せください。

 

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