ポジテストAT-A 自動プルオフ付着性試験機

 

コーテック(株)

  東京都千代田区飯田橋3-11-22 ヤマギビル4F  TEL 03-6913-6528 FAX 03-6913-6529


ポジテストAT-A 自動プルオフ付着性試験機
ポジテストAT-A 自動プルオフ付着性試験機
 
付着(密着・接着)力を自動でMPaもしくはpsiで表示
   
引張軸自動調整機能付ドリー(試験円筒)により、通常のドリーよりはるかに高い再現性を確保(国内第三者による技術報告あり)
   
JIS/ISO規格を正確に守るため張力増加速度の設定が可能
   
自動機ながら小型軽量で可搬性が高い
 


ID B019-42
製品名 ポジテストAT-A 自動プルオフ付着性試験機
販売 コーテック(株)
適合規格 ISO 4624/16276-1, JIS K5600-5-7(原規格はISO4624)
ASTM C1583 / D4541 / D7234



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00:32   ポジテストAT-Aによる測定試験!
失敗しないための秘訣!!
02:48   AT-Aの特徴と設定手順を解説
07:06   実録!測定手順を動画で解説
08:39   イラストで評価方法を解説
10:55   なぜクロスカット法だけではダメ?


Q&A
引張速度の管理は重要ですか?
JIS K5600-5-7:付着性(プルオフ法)には、1MPa/sを超えない一定の張力増以下速度…と規定されています。とても重要です。
 
引張軸の自動調整機能は重要ですか?
JIS K5600-5-7:付着性(プルオフ法)には、張力を塗膜面い対して垂直に加え…と規定されています。少しでも斜めになると測定値はばらつきます。しかし、実際の塗膜表面は完全な平らではないことが多く試験円筒(ドリー)はわずかでも斜めになりがちです。AT-Aではドリー頭部を独特の丸形状にすることで自動で補正して垂直に引っ張る作用をもたらせています。
 
クロスカット法(碁盤目試験)だけではなぜだめなのでしょうか?
JIS K5600-5-6:付着性(クロスカット法)には、「この試験方法は、付着性の測定手段とみなしてはならない」とはっきり書かれています。


 

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