ALCシリーズ 自動コーター

 

コーテック(株)

  東京都千代田区飯田橋3-11-22 ヤマギビル4F  TEL 03-6913-6528 FAX 03-6913-6529


ALC シリーズ 自動コーター  
日本の開発現場の声が生んだ高性能自動アプリケーター(テーブルコーター)
   
カスタムメードが可能
   
ハガキサイズ用〜A3超まで
   
ALCmini+、ALC-MR、ALC-wideの基本3モデルを中心にご要望に応じてアレンジ可
   
優れた走行機能&走行性能
   
豊富なベースプレートサイズ
   
豊富なベースプレート種類
ガラス、バキューム、ガラスバキュームなど
   
自動クランプ機能
   
バーリフター機能
   
多様なフィルムアプリケーターに対応


 


ID B019-51
製品名 ALCシリーズ 自動コーター
販売 コーテック(株)


オンラインセミナー開催中
 
「自動塗工機」 ALCシリーズ編
00:15   自動塗工機 ALCシリーズの案内 同質なフィルムや塗膜を得るための自動アプリケーター
02:45   ALCシリーズ ALCmini+、ALC-MR、ALC-wideの3機種をラインナップ
03:00   バーコーターなど様々なアプリケーターが使える
04:30   優れた走行性能
06:10   豊富なプレートサイズ
07:40   現場の声を取り入れた優れた機能
08:10   無駄のない機能的な設計
08:35   クランプ機構 2種類の基材固定方法
09:30   選べるベースプレート種類
10:25   ALCシリーズラインナップ
10:50   Try&Rent
     
     
 
「塗工速度と膜厚の関係」 低粘度編
00:36   塗工速度と膜厚の関係をバーコーターで検証
00:55   JISが断言!? 自動塗工機を使わないとダメ!
02:58   塗工速度を変えて実験(ワイヤレスバーコーター)
03:54   塗工速度を変えて実験(ワイヤスパイラルバーコーター)
04:27   もっと薄い膜に挑戦(ワイヤレスバーコーターM型)
05:06   L型は低粘度に最適!?(ワイヤレスバーコーターL型)


Q&A
自動コーターは何をするためのものですか?
バーコーターやフィルムアプリケーターを使って均一な任意の厚みのフィルム・膜を得るためには、それらを正確に一定の速度で走行させることが重要になります。また、バーコーターでは一定の荷重をかけながら走行させることも重要です。さまざまなフィルムアプリケーターを装着して、一定の速度で走行させる装置を自動コーター(卓上コーター、テーブルコーター、自動塗工機、あるいは自動バーコーターなどと呼ばれることもあります)
 
基材(塗る対象物)の固定にはどのような方法がありますか?
バキューム式とクランプ(はさんで止める)式があります。均等に吸引して固定するバキューム式の方が均一な塗膜が得られやすいです。しかし、基材が薄くて軟らかいものは吸引孔部でへこみが生じたり、ポーラスな素材の場合にはバキュームできないなどのケースもあります。
 
ガラスバキュームプレートの利点
ガラスはたいへん平滑性が高い素材です。金属のバキュームプレートでは得にくい平滑性が得られます。


 

      お問合せ・資料請求