タブレットレコーダ  「TR30」

 

(株)エム・システム技研

  大阪市西成区南津守5丁目2番55号  TEL 0120-18-6321 FAX 06-6659-8510


タブレットレコーダ 「TR30」


タブレットの便利な機能がそのまま利用可能
【タブレットレコーダ TR30】は、タブレットやスマートフォン、PCなどのWebブラウザ画面にて全ての表示を行う記録計。本体と表示用のタブレットなどの端末は、無線LAN、もしくは有線LANで接続されるため、自由に現場を移動しながらデータのチェックやコメントの書き込みが可能。また、ルータを経由してインターネットに接続することで、遠隔監視やデータ収集も行える。端末側には、標準で搭載されている汎用のWebブラウザがあれば、専用のアプリケーションソフトウェアは一切不要で、さらに端末側独自の便利な機能や汎用アプリケーションソフトがそのまま利用できる。大容量主メモリの搭載に加え、補助メモリにSD/SDHCカードを使用するため、長期間のデータ記録・保存が可能。


ID A002-64
製品名 タブレットレコーダ  「TR30」
メーカー (株)エム・システム技研
特長 タブレットレコーダ 「TR30」

これまでにない
新しい概念に基づく記録計です。


従来のチャートレス記録計を遙かに凌ぐ高い視認性と操作性を実現しました。
アナログ4ch入力で125,000円(TR30-Nの場合、入力カード含む)、抜群の経済性です。
・SDカードが別途必要です。
タブレットに専用のアプリケーションソフトは一切不要です。
既設PLCの内部にある様々なデータをハードウェアやラダープログラムに一切手を加えることなく記録できます。

これまでのチャートレス記録計では、トレンド画面をはじめとする各種の監視画面を記録計本体の前面液晶パネルに表示していました。これに対してタブレットレコーダは、一切の表示をタブレットのブラウザ画面に託す、これまでにない新しい概念に基づく記録計です。タブレットレコーダの本体は、データ の収集と蓄積を行い、表示用のタブレットとの間は、無線LANや有線LAN、あるいはインターネットを経由して接続されます。 タブレット側には、標準で搭載されているWebブラウザがあれば専用のアプリケーションソフトは一切不要 です。また、タブレット独自の便利な機能や汎用アプリケーションソフトがそのまま利用できるため、使い方は無限に広ります。さらにCC-Link IEと Ethernet機器をシームレスにつなぐための共通プロトコルであるSLMP通信機能により、既設のSLMP対応PLC内部にある様々なデータをハードウェアやラダープログラムに一切手を加えることなく記録できます。



トレンド画面
トレンド画面
クリックすると拡大します


記録計をタブレットで直感的に操れます
記録計をタブレットで直感的に操れます


ハードウェアと構成

 タブレットレコーダはTR30本体と入出力カード、ベースを組合せて使用します。

ハードウェアと構成

クリックすると拡大します



システム構成例
無線LAN
LAN
Modbus
INTERNET


製品仕様などは、下記メーカホームページをご覧ください。
  https://www.m-system.co.jp/products/recorder.html



  ( 3,913 KB ) PDFダウンロード お問合せ・資料請求