920MHz帯マルチホップ無線機器  「くにまるシリーズ」

 

(株)エム・システム技研

  大阪市西成区南津守5丁目2番55号  TEL 0120-18-6321 FAX 06-6659-8510



  920MHz帯マルチホップ無線機器 くにまるシリーズ

  920MHz帯マルチホップ無線機器くにまるをLANやインターネットに接続します。

920MHz帯マルチホップ無線機器 くにまるシリーズ

  ・920MHz帯は回折性が高く障害物に強い周波数帯です。
  ・ネットワーク構築は信頼性の高いマルチホップ方式です。
  ・長距離 見通し1kmまで届きます。
  ・免許申請は不要です。
  ・通信の配線工事が不要です。


導入前電波試験無料



ID A002-85
製品名 920MHz帯マルチホップ無線機器  「くにまるシリーズ」
メーカー (株)エム・システム技研


システム構成例
「くにまる」を用いたワイヤレスモニタリングシステム
無線を利用してセンサ信号を収集する、構築が容易で経済的なワイヤレスシステムです。少点数から多点数まで、配線の困難な離れた場所の信号も簡単にワイヤレスネットワークに取込めます。さらに、インターネットに接続すればエリアを越えた遠隔モニタリングシステムが構築できます。
「くにまる」を用いたワイヤレスモニタリングシステム

「くにまる」を用いたワイヤレスモニタリングシステム



製品概要
くにまるシリーズは、920MHz 帯特定小電力無線通信モジュールを内蔵した製品です。コンパクト設計のI/O 一体形やプラグイン形をはじめ、組合せ自由形、屋外設置形、表示灯形の親機、子機をラインアップしています。


920MHz帯無線とは?
920MHz帯無線は、日本で2012年7月から特定小電力無線局と簡易無線局に割り充てられた新しい周波数帯です。920MHz帯無線は、より高い周波数帯を使用する2.4GHz帯や5GHz帯の無線LANや計装用無線ネットワークなどに比べて電波の回折特性に優れ、また、1GHz以下の周波数帯なので雨滴による影響を受けにくい特性があり、高い電波到達と安定した通信品質とを実現しています。920MHz帯無線を使用するくにまるは、送信出力を20mWに抑えているので特定小電力無線局に区分され、無線従事者免許や無線局免許状が不要です。また、モバイル通信のように電気通信事業者に通信費を支払う必要がなく、運用コスト面でも有利な無線です。

マルチホップ無線とは?
マルチホップ無線とは、複数の無線機器間を電波で中継してバケツリレーのようにデータを伝送する通信方式です。マルチホップ無線機器くにまるでは、1台の親機に対し最大100台の子機を接続することができ、メッシュ形のネットワークの中で最大15台の子機を中継した通信ができます。そして、機器間の通信距離は最大1kmであり、右図に示すように自動的に経路を選択して伝送を行うため、障害物に強く、信頼性が高い広域の無線ネットワークを構築できます。また、くにまるは920MHz帯(922.3〜928.1MHz)を複数の帯域に分割して通信ができるので、最大14チャネル分の独立した親機/子機のセットを設置して、相互に干渉することなく運用できます。

マルチホップ無線


SmartHop   無線通信モジュールには、沖電気工業(株)製品を採用しており、沖電気工業(株)の920MHz帯マルチホップ無線ユニット「SmartHop」と接続できます。


アプリケーション例
エネルギー
オフィスビルや工場、商業施設の電力、水道、ガスといったユーティリティの見える化や、空調、照明機器の稼働状況の見える化に
  社会インフラ
河川やダムの水位の遠隔監視、老朽化した橋やトンネルなどのインフラの遠隔監視に
     
製造業
生産設備などの稼働状況監視や使用履歴の収集に
  農業IT化
温度・湿度・肥料濃度などの環境データを一元管理に


■ 製品仕様などの詳細は、下記メーカホームページをご覧ください。
  https://www.m-system.co.jp/products/remote.html



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