タブレットレコーダ  「TR75」

 

(株)エム・システム技研

  大阪市西成区南津守5丁目2番55号  TEL 0120-18-6321 FAX 06-6659-8510


タブレットレコーダ 「TR75」   表示部にタブレットを使用する
288ミリ角のチャートレス記録計が登場!

既設記録計のリプレースにおすすめです。


ID A002-96
製品名 タブレットレコーダ  「TR75」
メーカー (株)エム・システム技研
概要 株式会社エム・システム技研は、表示部にタブレットを使用した、チャートレス記録計「タブレットレコーダ(形式:TR75)」を2020年11月に発売し、法人向けに販売を開始しました。
タブレットレコーダ(形式:TR75)は、表示部に市販のタブレットを使用する、288ミリ角のパネルマウント形チャートレス記録計です。無線LAN経由で前面のタブレットと接続され、標準のWebブラウザでトレンド画面や各種の監視画面をモニタすることができます。Ethernetを介してリモートI/OとModbus/TCPに接続し、リモートI/Oの入力データを内部メモリ記録および別売のSDカードに記録します。
288ミリ角サイズのため既設記録計をサイズ変更することなく、リプレースすることができます。もちろんタブレットのタッチパネル操作や汎用アプリケーションソフト等の機能はそのまま利用することができます。

タブレットレコーダ(形式:TR75)にタブレット(別売)を装着したイメージ
  タブレットの表示画面
   タブレットレコーダ(形式:TR75)に
   タブレット(別売)を装着したイメージ
  タブレットの表示画面




■ 主な特長
(1) 表示部に約10〜11インチの市販品タブレットを使用。
タブレットレコーダ(形式:TR75)は、トレンド画面をはじめとする各種の監視画面をタブレットのWebブラウザ画面に表示します。タブレットのタッチパネル操作や汎用アプリケーションソフト等の機能はそのまま利用することができます。タブレットは、別売またはお客様ご用意となります。

(2) 豊富な入出力カードをご用意
別売の入出力カード(リモートI/O R30シリーズ)を必要な信号の種類と点数に応じて自由に選定、組合せることができます。入出力カードは最大6スロット実装できます。また、別売のユニバーサル入力4点を6スロット実装したモデルもご用意しています。

●別売の専用通信カード(形式:TR3EX)を接続すれば、入出力カードの種類が豊富なリモートI/O R3シリーズと組合せて使用することができます。リモートI/O R3シリーズの入出力カードについてはお問合せください。


前面パネルを開いた写真


(3) 既設PLCの内部データをハードウェアやラダープログラムに手を加えることなく記録できます。
タブレットレコーダ(形式:TR75)は、CC-Link IEとEthernet機器をシームレスにつなぐための共通プロトコルであるSLMP*1通信機能によりPLCと通信ができます。このためハードウェアやラダープログラムに一切手を加えることなく、既設PLC内部にあるI/Oカードや通信で取込んでいるリアルタイム信号のほかに、内部メモリ(レジスタ)に蓄えられたデータや各種設定パラメータなど、様々なデータを記録できます。
*1. SLMP(Seamless Message Protocol):CC-Link IEとEthernet製品をシームレスにつなぐ共通プロトコルです。


■ システム構成例
タブレットレコーダ(形式:TR75)のシステム構成例

  

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