リニア変位センサー  「ETシリーズ」

 

(株)マコメ研究所

  長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10800番地11  TEL 03-3734-2211


リニア変位センサー 「ETシリーズ」
  相対位置を直流電圧で出力する
堅牢で高耐久性を誇るアブソリュートタイプ


リニア変位センサー
ETシリーズ
RoHS


ID G005-31
製品名 リニア変位センサー  「ETシリーズ」
メーカー (株)マコメ研究所
概要 被検出体の「スリーブ※1」と検出部の「プローブ※2」の2つの部品で構成し、プローブ側に高周波磁界を発生させてスリーブとの間に電磁誘導結合を生じさせます。スリーブがプローブに対して変位することで電磁誘導結合に変化が生じ、その変化を電圧に変換して出力します(スリーブとプローブの相対位置が変位量として、1-5Vの電圧で出力)。スリーブとプローブは完全非接触構造のため、摩擦による変形や故障がありません。
※1金属管  ※2 棒状検出コイル


特長
ディテクター一体型『ET-850』と同分離型『ET-851B』の2モデルを用意
   
プローブはステンレス製なので堅牢性と耐久性を両立
   
保護構造はIP-67に準拠し、高度な防塵性と防水性を備える
   
電源電圧DC10〜30V

代表的な
 応用事例
レース用自動車の部品
エアーシリンダーの位置検出
液面計
 


 

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