【政府補助金対象】 代替フロンに代わる自然冷媒冷凍機のご提案

 

日本熱源システム(株)

  東京都新宿区市谷本村町2-10 ストリーム市ヶ谷4F  TEL 03-5579-8830(代)


日本熱源システム株式会社は、代替フロンに代わる新たな選択肢として二つの自然冷媒の冷凍機を提案します。一つはアンモニア冷凍機、もう一つはCO2のみを冷媒に使用した冷凍機です。アンモニアもCO2もオゾン層破壊係数がゼロなのはもちろんのこと、アンモニアは地球温暖化係数がゼロ、CO2は地球温暖化係数が1と、どちらも地球温暖化防止に寄与する冷媒です。アンモニアとCO2は共に自然界に存在する物質のため、たとえ大気中に放出しても、地球環境に悪影響を与えません。このため将来に亘って規制にかかる心配がなく、新たな冷媒規制に伴って冷凍機を入れ替えなければならない二重投資を防ぐことにもつながります。

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政府は脱フロン・低炭素化社会の実現を掲げ、フロンガス冷凍機から自然冷媒冷凍機への更新を支援する方針を打ち出していて、環境省がエンドユーザー様を支援するための補助金を設けています。これまでの実績では概ね冷凍機本体と工事費、設計費を含めた総額の1/3が補助されています(古い設備の撤去費と基礎工事費は含みません)。補助金は年間、70億円を超える規模で設定されていて、数多くのプロジェクトが実施されてきました。

日本熱源システムでは、お客様に最適な冷凍機や周辺システムを提案、設計するだけでなく、CO2削減量や省エネ計算のデータを提供し、エンドユーザー様の補助金申請業務をサポートします。補助金の採択にはCO2削減量と省エネ性、適正な初期費用の三つが重要な要素となっていて、採択に向けて二人三脚で資料作成をお手伝いします。また、完成後の4年間にわたるCO2削減量と省エネ性についての実績報告書の作成もお手伝いします。

補助金は2021年度までは継続が確実とみられていますが、その後についてはまだ決まっていません。自然冷媒冷凍機への転換はまだ途半ばとして、業界団体からは継続を求める要請が出されています。

補助金名称:
 「脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業」

補助金の目的:
 省エネ性能の高い自然冷媒を使用した機器を普及させることで、冷凍空調業界の低炭素化、
 脱フロン化を進める

補助の対象となる事業:
 冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の省エネ型
 自然冷媒機器を導入する事業

補助金総額:
 73億円

冷凍冷蔵倉庫分野の補助金交付額:
 冷却設備本体、工事、設計にかかわる費用の1/3以下

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※省エネ型自然冷媒機器の定義
フロン類(クロロフルオロカーボンCFC、ハイドロクロロフルオロカーボンHCFC及びハイドロフルオロカーボンHFC)をいうのではなく、アンモニア、空気、二酸化炭素、水、炭化水素等自然界に存在する物質を冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器であって、同等の冷凍・冷蔵の能力を有するフロンガスを冷媒として使用した冷凍・冷蔵機器と比較してエネルギー起源二酸化炭素の排出が少ないもの


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オゾン層破壊係数、地球温暖化係数共にゼロの自然冷媒アンモニアを使用
産業用・空調用の大型冷却専用機
冷却能力400kW〜1800kWまでの7機種をラインナップ
冷却可能温度域-15℃〜+18℃ 氷蓄熱にも対応
冷媒充填量を39s〜110sに最小化、漏洩に対しても高い安全性を実現
インバータ制御で高い省エネ性能を発揮 部分負荷で高いCOPを実現
年間COP 8.4
除害設備も一体化したコンパクトな設計
設置工事から試運転まで短期間で完了
用途:食品や化学工場のプロセス冷却、チルド水生成、氷蓄熱システム、空調用冷房

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自然冷媒で地球温暖化に悪影響がない
オゾン層破壊係数がゼロ 地球温暖化係数が1
無味・無臭・無毒で高い安全性を実現
フロンR22に比べて20−30%の省エネを実現
空冷式なので水の使用がゼロで、災害時のBCP・事業継続性にも威力を発揮
フロン規正法の対象外ゆえ将来に渡って規制対象外
+10℃〜−43℃まで幅広い温度帯の冷却が可能




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