パルス振動式レベルセンサ VP11形

 

(株)ノーケン

 
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パルス振動式レベルセンサ VP11形
  圧電素子を利用し、振動板をパルス的に振動させると発生する残響振動(リンギング)を利用した超小形・軽量の粉粒体専用振動膜式レベルスイッチ


ID E007-32
製品名 パルス振動式レベルセンサ VP11形
メーカー (株)ノーケン
特長
フラットな振動板を採用
  検出面がフラットな構造のため、ホッパ内への突き出しが少なく、経年変化がほとんどありません。
   
抜群の耐久性
  圧電素子を利用しているため、機械駆動部のないシンプルな構造で、耐久性に優れています。
   
感度調整が可能
  測定物や測定物の付着特性により、感度調整ができます。
   
取付簡単で低価格
  ねじ込みタイプ (G 3/4)とサニタリーフランジタイプ(1-1/2S)で、簡単に取り付けられます。 しかも低価格で、小形ホッパをはじめ機器組込みに最適です。
   
小形で軽量
  外径寸法 : O22.5(振動板)、質量 : 約220g(VP11N)・約300g (VP11F)と小形・軽量です。
(振動板材質 : SUS316)

主な用途 粉粒体機器・装置の小型ホッパ用レベル検出器として最適
 
動作原理 圧電素子を利用し、振動板をパルス的に振動させるとその後に残響振動(リンギング)が発生します。
このリンギングは、時間の経過とともに収束する特長があります。測定対象物が振動板に接触し、加えられる制振力(振動を止めようとする力)の大小により、その収束の仕方が異なります。
例えば、測定対象物が振動板に接触していない場合は、リンギングはなめらかに収束します。又、測定対象物が振動板に接触している場合は、リンギングが急速に収束します。このようなリンギングの収束の仕方を比較し、測定対象物の有無を検出します。又、パルスの発生を残響振動に同期させることにより、幅広い感度に対応できます。

パルス振動式レベルセンサ VP11形 動作原理  

 
 

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