漏油検知器 LZシリーズ

 

(株)ノーケン

 
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漏油検知器 LZシリーズ
  タンクの防油堤内ピットや排水ピットの油漏れ検出に最適


ID E007-52
製品名 漏油検知器 LZシリーズ
メーカー (株)ノーケン
特長
強い付着性
  導電性付着による影響を受けにくい、インピーダンス方式の測定原理を採用しています。
   
ケーブルコストの削減
  2線式のため、既設の2心ケーブルなどを有効利用できます。
   
抜群のメンテナンス性
  センサ内部は簡単に分解できるため、メンテナンス時のフロート交換などが容易です。
   
優れた耐久性
  可動部がなく、センサ部はフロートと電極で構成されたシンプルな構造のため耐久性に優れています。
   
空ピットでの使用が可能
  水のない場所や水がなくなるピットには、空ピット用アタッチメントにより、油漏れを検出することが可能です。
   
パワーフェールセーフ機能による警報出力
  電源停電時、電源OFF時等
 
主な用途
コージェネ設備関連の油漏れ検知 (防油堤内の溜桝、排水設備の油水分離槽)
各種工場排水 (排水溝の中継ピット)
船舶関連 (内燃機関の冷却清水膨張タンク)
石油関連 (石油備蓄基地、沖合設備などタンクヤードでの油漏れ検知)
 
動作原理 漏油検知器 LZシリーズ 動作原理
変換器のG端子は必ずピット(センサ設置場所)と同電位のアースに接続してください。
ピットがアースに接続されていない場合は、別途アース電極を設ける等により変換器のG端子と接続する必要があります。


測定電極とアース間のインピーダンスを検知し、油膜が生じた場合のインピーダンスの上昇を検知、漏油を検出します。
インピーダンスの変化を電圧で検知する動作原理で、電極部に油類がない時(接水時)は、インピーダンスが低く、油膜の厚さが約7mmになりますと、インピーダンスの上昇を検知し、警報信号を出力します。
 
 
 

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