パターン認識レーザーセンサ  「SmartRunner」

 

(株)ピーアンドエフ

  横浜市緑区白山1-18-2 ジャーマンインダストリーパーク  TEL 045-939-7802 FAX 045-939-7804


パターン認識レーザーセンサ 「SmartRunner」   SmartRunnerテクノロジ

基準となる対象物の輪郭をティーチング
記憶された形状パターンをベースにした検出・照合
複雑形状も認識可能
2Dコードによる迅速なセンサパラメータの設定が可能

レーザー光の偏光技術と2Dビジョンの革新的な組合わせをベースとしたSumartRunnerは反射光による形状認識機能によって、複雑なワーク検出に対応した高精度のセンサです。
この革新的なテクノロジは、複雑なプロファイルデータを処理しやすいデジタル信号に変換しプロセス全体をシンプルに統合します。


主な用途:
ロボットの確実なグリッピング
自動車ボディー部品等形状認識
工作機械等エラーコードパターンの読取記憶
電子部品・精密部品の高精度モニタリング
良品・不良品検出





ID F008-37
製品名 パターン認識レーザーセンサ  「SmartRunner」
メーカー (株)ピーアンドエフ
特長
レーザー光技術 − 正確かつ高い信頼性
  ワーク表面の材質や色からの影響が少なく、信頼性のある高精度の測定ができることがSmartRunnerの特徴です。レーザー光技術は、微小な対象物の検出、モニタ、保護に最適です。三角測量方式を用いてワークの高さプロファイルを記録し、測定結果を提供します。
   
多様種用途向けセンサ − 容易な設定と出力
  SmartRunnerは様々な用途に対応するための最適化、設定が可能です。
光学系、カメラ、測定ロジックは、コンパクトな筐体内に組込まれ、複雑なデータを処理しやすいデジタル信号に変換します。対象物を問わず、シンプルな「良」「不良」判定をして、結果を制御システムに直接送信することができます。

コンパクトな筐体に加え、接続部が回転するため、狭いスペースでも取付けが可能です。また本体内部に偏光ミラーを使用することで、性能を損なうことなく小さなサイズを実現しました。
パターン認識レーザーセンサ 「SmartRunner」
   
2Dビジョンセンサによる高機能診断
 
内蔵カメラにより画像の保存が可能です。プロセス全体を記憶し、最高レベルの品質管理を確実に行うことができます。
保存されたエラー画像は、リモートでアップロードでき、工場フロアまでの移動を必要とせず、またアクセス困難なマシンエリア内のモニタリングも容易に行えます。高性能LEDにより安定した明るい画像が得られ、データマトリクスコードを利用したパラメータ化もできます。
2Dビジョンセンサによる高機能診断
 

ティーチインやデータマトリクスコードによる容易な設定
 
セットアップが簡単なこと、これはSmartRunnerの立ち上げ時の重要な特徴です。ティーチインによって、PCや特別な技術を用いることなく、わずか数秒で各用途向けに設定可能です。また、データマトリクスコードを使用して初期・再パラメータ化を行えるという画期的な特徴も備えています。
すべてのセンサパラメータ化をデータマトリクスコードに含めることができ、センサの前に置くことで、コードが即座に検出・デコードされ、そこに含まれたパラメータを自動的に保存します。
これにより多数のセンサを容易に素早く設定・動作させることができます。
  ティーチインやデータマトリクスコードによる容易な設定


ハイライト
レーザー偏光技術とLED内蔵2Dビジョンセンサのユニークな組合わせにより、新たな用途に幅広く対応
様々な使用用途に適した事前設定とキャリブレーションを実行
高速かつ簡単な統合で、複雑な測定データをシンプルなデジタル信号へ変換
ティーチインやデータマトリクスコードによるパラメータ化により、導入作業が容易
表面の輪郭や色にかかわらずあらゆる材料に対して信頼性の高い測定結果を提供


 

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