ダブルダンパー式コンベア PCE/DDシリーズ(PLシリーズ)

 

(株)ワイ・エム・エス



ダブルダンパー式コンベア PCE/DDシリーズ(PLシリーズ)   期待されて新登場!

画期的な空気輸送機!

連続バッチ吸引式の新しい搬送方法です。





ID J004-01
製品名 ダブルダンパー式コンベア PCE/DDシリーズ(PLシリーズ)
メーカー (株)ワイ・エム・エス
特長
粉体の吸引は連続式の為、間欠バッチ式に発生する配管内閉塞がありません。
   
高低差のある搬送に最適です。連続式ですので、高低差を気にしません。
   
ノズルで粉体を吸引する場合、粉体の逆流がない為、ノズルからの飛散がありません。
   
連続吸引のため、垂直管での落下がない為、粉体の破損が最小限に抑えられます。
   
高真空連続吸引プラグ搬送も可能です。機密性が高く、高真空下でのプラグ連続搬送が可能で粉体の破損が少なくなります。
   
ブロアタイプは省エネルギー搬送が可能です。(KWあたりの搬送量がエジェクター方式の約4〜10倍です)
   
医薬品仕様のコンベアも製作可能です。排出弁を外部に出し、万一故障の場合のコンタミ投入の危険性を少なくできます。


 

■ 従来のバッチ吸引式空気輸送機の問題点

従来のバッチ吸引式空気輸送機の問題点   しかし、高低差が3〜5mを越えるケース、搬送距離が7〜10m以上のケースになると、空気輸送装置排出時に空気の流れが止まる為、搬送ラインの水平部分、垂直配管部分で粉溜まり、プラグが形成され、次のサイクル運転スタート時に、配管内閉塞を起こし、ラインストップが発生、製造コストに大きな打撃となっていました。

当社で可能なこと
『連続吸引バッチ式空気輸送機』を提案致します。
配管距離は高低差30m、配管長100mの実力。(スケールアップ可能。)
最大搬送能力は12t/hの実績
搬送が少ない動力でも可能です。
構造上、高真空搬送が可能な為、プラグ搬送が可能になり、壊れが少ない搬送が可能。



■ 連続吸引バッチ式空気輸送の動作説明

連続吸引バッチ式空気輸送の動作説明
上図の1〜5の動作を繰り返すことにより、連続吸引が可能で、粉体は連続バッチ排出されます。
  連続吸引バッチ式空気輸送の動作説明



■ 株式会社ワイ・エム・エス 会社案内

株式会社ワイ・エム・エス 会社案内   粉粒体ハンドリングのトータルエンジニアリング
ワイ・エム・エスは1990年に自動車製造設備の機械修理を目的に設立されました。自動化が進んだ自動車業界でさえ、お客様を困らせている問題、解決できずにいる問題が山積にされているのが現状でした。ワイ・エム・エスは、各分野のお客様が抱えている諸問題を、見逃さず、逃げ出さず、一つ一つ地道に真正面から受け止め、常識にとらわれず、『トライ・アンド・ゴー』で解決の道を探り、そのノウハウを活用した製品化を行なって参りました。その成果が認められ、公共機関から「2009年度神奈川工業技術開発大賞 地域環境技術賞」、「2008年、2009年横浜価値組企業認定」を戴けるような企業に成長することができました。
これからも、私達の持っている自動化技術(プラント、機械、電気、油圧、空圧等の周辺技術)、特殊分野である粉体技術、真空技術を駆使し、『ネバーギブアップ』の精神で、より多くの問題を解決することにより、社会に貢献する一躍を担う企業になって参りたいと思っております。是非、皆様方のお困りの問題を御教示戴き、皆様方と一緒に問題解決に向けて取り組ませて戴きたいと思います。


 

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