ツインベアー式コンベア TWIN1〜5/Mシリーズ

 

(株)ワイ・エム・エス



ツインベアー式コンベア TWIN1〜5/Mシリーズ   従来の搬送装置の欠点を全て改善した新発想の空気輸送装置です。

現在、空気輸送には圧送式、吸引式の2通りがありますが、圧送式には閉塞しやすい、粉体の飛散の危険性がある、機構上受け側、送り側の装置が必要、搬送空気が下流側の軽量機に影響を与える、コストが高い等の欠点がありました。 一方吸引式では機構上バッチ式の為、特に垂直配管中の粉体が、搬送装置排出時に降下、プラグを形成し閉塞する現象が発生、又、毎回配管中の真空を大気圧に上昇させる為、著しくエネルギーをロスしていました。 吸引式の欠点を無くし、圧送式の連続性を特徴とする吸引式搬送装置が新登場しました。





ID J004-09
製品名 ツインベアー式コンベア TWIN1〜5/Mシリーズ
メーカー (株)ワイ・エム・エス
特長
連続吸引式ですから、吸引ノズルから粉体が落下しません。
   
連続吸引式ですから、搬送装置排出時の粉体落下による閉塞が起きません。
   
連続吸引式で高真空維持方式の為、搬送能力が大幅に改善しました。

【柱状搬送、高濃度プラグ搬送】
独自の逆洗機構理論によりバグフィルター、搬送装置内に粉体が残りません。
   
吸引式ですから、粉体の飛散の危険性が他方式に比較してありません。
   
粉体排出は大気圧開放になりますので、下流側の装置に影響を与えません。
   
吸引式ですので吸引側はノズル等の簡便な装置が使用できます。
   
吸引式の為、搬送配管中で粉体が他方式に比較して閉塞しません。
   
真空源にブロア、エジェクターを用意、必要真空度、エネルギーロス等の諸条件にも対応しました。

 

■ 株式会社ワイ・エム・エス 会社案内

株式会社ワイ・エム・エス 会社案内   粉粒体ハンドリングのトータルエンジニアリング
ワイ・エム・エスは1990年に自動車製造設備の機械修理を目的に設立されました。自動化が進んだ自動車業界でさえ、お客様を困らせている問題、解決できずにいる問題が山積にされているのが現状でした。ワイ・エム・エスは、各分野のお客様が抱えている諸問題を、見逃さず、逃げ出さず、一つ一つ地道に真正面から受け止め、常識にとらわれず、『トライ・アンド・ゴー』で解決の道を探り、そのノウハウを活用した製品化を行なって参りました。その成果が認められ、公共機関から「2009年度神奈川工業技術開発大賞 地域環境技術賞」、「2008年、2009年横浜価値組企業認定」を戴けるような企業に成長することができました。
これからも、私達の持っている自動化技術(プラント、機械、電気、油圧、空圧等の周辺技術)、特殊分野である粉体技術、真空技術を駆使し、『ネバーギブアップ』の精神で、より多くの問題を解決することにより、社会に貢献する一躍を担う企業になって参りたいと思っております。是非、皆様方のお困りの問題を御教示戴き、皆様方と一緒に問題解決に向けて取り組ませて戴きたいと思います。


 

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